« スペル | トップページ | ゼロの焦点 »

2009年11月 9日 (月)

PUSH 光と闇の能力者

PUSH 光と闇の能力者
今までのSF映画とはまたちょっと違った感じがする映画です。「X−MEN」や「ウオッチメン」なんかと比べると、はるかに地味ですね。

ストーリーも特に新鮮味は無く平凡。可もなく不可もなくって感じです。各キャラの能力を活かした戦闘場面は、カメラワークも良くそれなりに楽しめたんですけど。

ダコタ・ファニングだけは綺麗になったし、やっぱり演技も上手いですね。役者はそこそこいい面子を揃えているだけに、もうちょっと脚本や演出をどうにかしてほしかったな。

(私の評価☆☆)

|

« スペル | トップページ | ゼロの焦点 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PUSH 光と闇の能力者:

« スペル | トップページ | ゼロの焦点 »