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2009年12月 7日 (月)

「午前十時の映画祭」上映作品決まる

来年は楽しみにしている映画祭があります。

映画文化協会が主催する「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」の上映作品決定発表会が11月30日行われ、同映画祭実行委員会の中川敬プロデューサー、作品選定委員の品田雄吉、おすぎ、襟川クロ、東宝の高井英幸社長が出席したとのこと。


1950〜70年代を中心にした洋画の傑作50本を厳選し。TOHOシネマズ系を中心とした全国25のシネコンで1年間連続上映する企画で、2010年2月6日から11年1月21日までの50週間にわたり、全作品ニュープリントでの上映が実現します。


上映作品は、「明日に向って撃て!」(70)、「裏窓」(55)、「スティング」(74)、「天井桟敷の人々」(52)、「大脱走」(63)、「ニュー・シネマ・パラダイス」(89)など。詳しい上映劇場と劇場別スケジュールは下記ホームページに掲載されていますが、本当に多彩なラインナップですね。


中でもアンケートで人気がダントツだったのが「ショーシャンクの空に」(95)だそうで、50歳以上の年代からの投票では「フォロー・ミー」(73)という映画が人気があったそうです。この「フォロー・ミー」はこれまで日本では一度もビデオやDVDなどメディア化されてなくて、今回劇場で上映されるのは極めて貴重とのこと。こりゃあ観に行かなければなりませんね。


普段テレビ画面で観ているものでも大きいスクリーンで観れば感動もまた違ったものになってくると思います。


年配の方は自分の青春時代に想いを馳せながら、そして若い人や子供さんは昔の映画ってこんなに素晴らしいものが多いんだということを思いながら、どんどん観にいってほしいですね。


できれば僕も半分くらいは観に行きたいです。


▽「午前10時の映画祭」公式サイト


http://asa10.eiga.com/

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コメント

情報ありがとうございます~!

「フォローミー」という作品、初めて聞きました。
名作を、大きなスクリーンで観れるというのは、
有り難い事ですね。

あとで、ラインナップをチェックしてみます!


投稿: くみこ | 2009年12月10日 (木) 00時21分

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