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2009年12月 3日 (木)

ニュー・ムーン 〜トワイライト・サーガ〜

ニュー・ムーン 〜トワイライト
監督:クリス・ワイツ
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、マイケル・シーン 他


イケメン男性ばかりを揃え全世界の女性を虜にした「トワイライト」の続編。


監督が変わり前作とは作風がガラッと変わったけど、相変わらず面白さは健在。原作の内容をほんの少し、且つ大胆に脚色したことによって主人公とヒロインの逢いたいけど逢えない、愛を貫きたいけど貫けない、もどかしさと切なさ倍増の映画です。


恋愛はその対象となる2人にかかる障害、いわば手枷足枷が多いほど燃え上がって、傍から見ているぶんには面白いんですが(^-^) この映画に関しては何だかそれが多すぎて、どっちのキャラに感情移入してもちょっと可哀相な気がしてきます。


しかし今回は狼族を中心にマッチョ男達が脱ぎまくりますねぇ(^O^) まぁこのあたり完全に女性ファン目当てなんでしょうけど。男性諸子は今より若い時のウィノナ・ライダーにちょっと似ている吸血鬼族のアリス役アシュレイ・グリーンや、子役から美しく成長した(とは言ってもまだ15歳だが)ダコタ・ファニングを見て楽しみましょう。


イケメン吸血鬼がヒロインのために一大決心したところで今回は終了。次回「トワイライト・サーガ エクリプス」でどう発展していくのか!?来年の公開が待ち遠しいです。


ところで、自分よりも少し後方の座席に陣取っていた外国人グループが、映画でジョークを言っているようなシーンでやたらゲラゲラ笑って盛り上がっていた。自分はあの字幕ではそんなに笑えんかった… 翻訳家の苦労もわかるし、日米の感覚の違いというのもわかっているつもりだけど、英語をもうちょっと勉強しとくんだったなーと、こういう場面に出くわす度に思ってしまいます。


うーん( ̄〜 ̄;) なんか悔しいなー。


私の評価…☆☆☆★

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