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2010年7月19日 (月)

チャプリン「幻の作品」発見

 喜劇王チャールズ・チャプリンがまだ無名の24歳の時に出演、その後フィルムが行方不明となり「幻の作品」となっていた短編映画が、米ミシガン州の古物市で発見された。


 映画の存在はこれまでも知られていたが、チャプリンの出演記録がなぜか残されておらず、専門家は「歴史を塗り替えるような重要な発見」と指摘。バージニア州のコメディー映画祭で公開後、DVDで発売される予定という。


 見つかったのは1914年1月に撮影、翌月に公開された無声映画で、題名は「A THIEF CATCHER(泥棒を捕らえる人)」。約10分の短編映画に約3分間、間抜けな警官役で出演。身振りなどに早くも後年、世界的な人気となるチャプリンの特徴がみられるという。(スポニチ紙面より)


 チャプリン好きとしては早く観たい! 日本での発売は未定なんだろうけど、きっとどこかが権利関係を押さえるものと思っている。僕の地元・京都では4年くらい前から、現在は廃校となった立誠小学校の講堂などで度々チャプリン関係のイベントをやっていて、今年以降はまだやるのかわからないが、やるのなら是非上映してほしいなぁ。

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