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2010年12月21日 (火)

シュレック・フォーエバー

シュレック・フォーエバー
シュレック・フォーエバー
監督:マイク・ミッチェル
声の出演(吹替版声優):マイク・マイヤーズ(濱田雅功)、キャメロン・ディアズ(藤原紀香)、エディ・マーフィー(山寺宏一)、アントニオ・バンデラス(竹中直人)、ウォールト・ドーン(劇団ひとり)、ジュリー・アンドリュース(沢田敏子)、ジョン・クリーズ(青野武)、ラリー・キング(ジョン・カビラ)コンラッド・ヴァーノン(結城比呂)、コディ・キャメロン(飛田展男) 他


 《どうしようもないシリーズ最後っ屁》


 シリーズものを観ていると、

 「前作でやめときゃよかったのに…」

と思うことがよくあるのだが、この映画はその最たるもの。この映画で面白かったのは「2」くらいまで。後は、作りゃとりあえず当たるから作っとけみたいな感じで、新鮮味は当然無いし、3Dも単なる付け足し。


 元々これはアンチ・ディズニー的な設定がウケていたのだが、シリーズが進むにつれ、それも薄れていった。本作ではそのズレていったものを修正すべく、原点回帰がはかられているが、時既に遅しである。アメリカでは既に半年前に公開されているのだが、わざわざ日本公開を遅らせて正月映画にする必要があったのだろうか? 正直あんなオチではいくらでも話が作れてしまうし、完結させるなら、それはそれできちんとした物を作ってほしかった。


私の評価…☆

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