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2011年1月13日 (木)

「007」最新作、年内撮入決定!

「007」最新作、年内撮入決定
 「007」シリーズ最新第23作、通称「ボンド23」の世界公開が2012年11月9日に決定した。また、ダニエル・クレイグが三たびボンド役に臨み、製作延期以前に予定されていたサム・メンデス監督がメガホンをとることも、正式に発表された。


 脚本を手がけるのは、シリーズ常連のニール・パービスとロバート・ウェイドに加え、「アビゲイター」と「グラディエーター」でアカデミー賞脚本賞に2度ノミネートされたジョン・ローガン。当初は「クィーン」「フロスト×ニクソン」のピーター・モーガンが脚本を担当していたが、ローガンに代わった格好だ。


 「ボンド23」は、今年後半にもクランクインする。その他のキャストは、当初予定されたものが白紙に戻されているため、現在のところ未定とのこと。(eiga.comより)


 本来ならもうとっくに公開されているはずだったシリーズ最新作。配給会社MGMの経営難が原因で製作が無期延期になっていたのだが、結局日本の会社更正法にあたる連邦破産法が申請され、再建が本格化したことを受け、昨年秋くらいから動きがあり、結局丸々1年遅れとなるかたちで製作元のイオン・プロが再開にGOサインを出した。


 一応、製作中断前の段階では、最新作は前作「慰めの報酬」の続編で、メインのボンド・アクトレスは「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピントが選ばれ、「慰めの報酬」のボンド・アクトレス=オルガ・キュリレンコも再登場することになっていたのだが、さてそのあたりはどう変わるのか。


 個人的にはオルガちゃんには再登場してほしいし、そろそろ“Q”やマネーペニーも見てみたい。一応シリーズのファンでもあるので、このシリーズの情報は、ずっと追いかけようと思う。

 (写真は「慰めの報酬」チラシ)

 http://eiga.com/news/20110112/10/

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