« 渡部陽一、「名探偵コナン」で声優初挑戦。ドラマ版も制作へ。 | トップページ | ザ・タウン »

2011年2月11日 (金)

リメイク版「ミクロの決死圏」監督決定

リメイク版「ミクロの決死圏」
 ジェームズ・キャメロンがプロデュースを手がけるリメイク版「ミクロの決死圏」の監督に、ショーン・レビーが決定した。


 3D超大作として生まれ変わる同作に関しては、キャメロン監督がプロデューサーを手がけるということもあり、「ジェイソン・ボーン」シリーズのポール・グリーングラスをはじめ、「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキーや「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ、「ターミネーター3」のジョナサン・モストウ、「タイタンの戦い」のルイ・レテリエらが候補にあがっていたが、最終的には製作を手がける20世紀フォックスの強い推薦があり、レビー監督に決定したという。


 レビー監督は「ナイトミュージアム」シリーズなどのコメディ映画を得意とすることで知られている。なお、「ミクロの決死圏」は人間の体内に潜入する科学者チームの活躍を描くSF冒険物語で1966年公開の映画。「第2回午前十時の映画祭 赤の50本」で現在上映中。(映画.comより)


 オリジナル版はコメディではないが、後のスピルバーグ製作総指揮による「インナースペース」がプロットとして採用しているので、「ミクロの決死圏」のコメディー化はしやすいだろう。あとは、オリジナル版には現実的に考えて矛盾点がたくさんあるので、オリジナルと同じくファンタジーにするか、現代の医学を取り入れて現実的に描くかで、イメージはかなり変わってくると思う。人体の内部組織はCGだろうが、3Dでどう表現されるか、楽しみだ。

|

« 渡部陽一、「名探偵コナン」で声優初挑戦。ドラマ版も制作へ。 | トップページ | ザ・タウン »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リメイク版「ミクロの決死圏」監督決定:

« 渡部陽一、「名探偵コナン」で声優初挑戦。ドラマ版も制作へ。 | トップページ | ザ・タウン »