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2011年10月 8日 (土)

ワイルド・スピードMEGA MAX

ワイルド・スピードMEGA
ワイルド・スピードMEGA
ワイルド・スピードMEGA
監督:ジャスティン・リン
出演(吹替版声優):ヴィン・ディーゼル(楠大典)、ポール・ウォーカー(高橋広樹)、ジョーダナ・ブリュースター(園崎未恵)、ガル・ガドット(東條加那子)、ドゥエイン・ジョンソン(小山力也)、サン・カン(三戸崇史)、タイリース・ギブソン(松田健一郎)、エルサ・パタキー(武井咲)、マット・シュルツ(相沢まさき)、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス(渡辺穣)、マイケル・アービー(志村知幸)、ジェアマリー・オソリオ(浅野まゆみ)、テゴ・カルデロン(ピストン西沢)、ドン・オマール(吉村昌広)、ホアキン・デ・アルメイダ(有本欽隆)、エヴァ・メンデス〔カメオ出演〕(日野由利加) 他


 《ラストにとんでもないオマケが》


 人気カー・アクションシリーズの5作目。ただし、こういう事を書くとややこしく思われるかもしれないが、時系列的には3作目の「TOKYO DRIFT」が一番最後になるため、この映画は「4」と「3」の間の話ということになる。


 前作で前科者のドミニク(ヴィン・ディーゼル)と、彼を脱獄させた元FBI捜査官のブライアン(ポール・ウォーカー)は、「お尋ね者」となり、追われる身に。それでも厳重に張り巡らされた捜査網といくつもの国境を越え、南米に逃れた彼らは、ブラジルの裏社会に身を隠し、持ち前の運転技で命懸けのヤマをこなしていた。しかし彼らは、逃亡生活に終止符を打ち自由を得るために、「裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪う」という、危険すぎる最後の賭けに出る。しかしそんな彼らの計画の前に、敏腕FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ドゥエイン・ジョンソン)が立ちはだかる。


 相変わらず重力無視の高層回転クラッシュや、絶壁からの車ごとダイブ、そしてクライマックスでの2台の乗用車が巨大金庫を引きずり回す超絶チェイスで、観ているこちらを楽しませてくれる。エンドロールの注意書きもお約束である(そんな奴いねーよと思うのだが)。


 シリーズも5作目ともなると、そろそろ打ち止め感も出てくる。この映画でも一応それはあるようで、主役の2人もようやくそれなりの幸せを掴んだんだなと思ったら… 何ととんでもない“予告”がエンドロール後に用意されていた!


 もしかして次はドゥエイン・ジョンソン“主演”となるのか!? 死んだはずのドミニクの元カノは、もしかして生きている(←ちょいネタバレ)? いろんな謎を残して、シリーズはさらに続く(たぶん)。


私の評価…☆☆☆★

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