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2012年8月25日 (土)

『ドラゴン・タトゥーの女』続編は2014年以降に

 日本では今年2月に公開され大ヒットを記録した、デヴィッド・フィンチャー監督によるハリウッド版『ドラゴン・タトゥーの女』の続編は、早くても2014年まで全米公開されないようだ。


 『ドラゴン・タトゥーの女』の原作はスウェーデン人の小説家、故スティーグ・ラーソンによる世界的ベストセラー「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」。小説は3部作で、2作目にあたる「火と戯れる女」のハリウッド版が製作される日を心待ちにしている映画ファンは少なくないだろう(スウェーデンでは3部作全てが映画化されている)。


 米「エンタテインメント・ウィークリー」誌は内部関係筋の情報として、脚本家のスティーヴン・ザイリアンが執筆作業に時間を要しており、製作に遅れが生じていると報じた。脚本がある程度完成するまでは、キャスティングやロケハンはもちろん、監督を決めることもできないため、当初に期待されていた2013年の全米公開は不可能だと思われる。


 米ソニー・ピクチャーズ社はデヴィッド・フィンチャー監督の続投を希望しているというが、現時点で「火と戯れる女」の監督は決定していない。『007』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズのように、同じシリーズの作品を異なる監督が手掛ける可能性は否定できないだろう。主演のダニエル・クレイグとルーニー・マーラの出演は決定しているため、キャストが大きく変更される心配はなさそうだ。


 情報筋は同誌に対し、「企画は間違いなく進行中」と伝えているが、「現時点では急ぐ必要はなく、公開日に関する情報もない」としている。フィンチャー監督は現在、テレビの新シリーズ「House of Cards」を手掛けている。また、ディズニーの『海底2万マイル』のリメイクでメガフォンを執ることが決定している。


 こちらは残念なニュース。一応ノオミ・ラパスがヒロインを演じたオリジナルのスウェーデン映画版を僕は3つとも観ているので、ストーリーは知っているが、物には“旬”というものがあるから、1作目の印象が薄れないうちに作ってほしいところだ。

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