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2012年9月29日 (土)

イナズマン&ポワトリン、仮面ライダーと共演 サナギマンも復活

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 「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム」が、12月8日から公開されることが決定。同作で、石ノ森章太郎原作の特撮ヒーロー「イナズマン」と「サナギマン」と「美少女仮面ポワトリン」が登場することがわかった。

 今年8月に放送終了した「仮面ライダーフォーゼ」と、9月から放送が開始された最新作「仮面ライダーウィザード」が共演する同作は、「仮面ライダーフォーゼ」から5年後を舞台に、教師になった如月弦太朗が生徒たちと向き合う姿が描かれる。そんな中、超能力を扱う問題児たちが登場し、須賀健太演じるリーダー格の少年がサナギマンとして登場。劇中で仮面ライダーフォーゼと敵対する。

 「イナズマン」は1973年に全25話が放送された特撮ヒーローで、正義の超能力者・渡五郎が、同じく超能力を持つ仲間たちとともに宇宙からの侵略者と戦う姿を描いた。一方の「美少女仮面ポワトリン」は、90年に放送された特撮コメディ。突然町を守ることになった女の子が、個性的なコスチュームを身に纏い魔法を武器に戦う姿を描き、「愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで。美少女仮面! ポワトリン!」など、数々の名セリフも生んだ。

 須賀とポワトリンを演じる入来茉里は、それぞれ参考に過去のテレビ版を鑑賞。「仮面ライダーシリーズをテレビで見ていたので出演が決まってとてもうれしかった」と話す須賀は、サナギマンのビジュアルを見て「とても衝撃的でした。『サナギマン』を最初に見た時に怪獣なのかなと思いました。『イナズマン』は色が鮮やかで、特に角がかっこ良かったです!」とコメントを寄せた。

 ライダー史上初めて魔法を扱う仮面ライダーウィザードと共演し、魔法つながりのヒーローとして登場する入来は、「ポワトリンの世界を壊さない、格好いいポワトリンの姿に感動しました。ポワトリンファンの期待に応えられる、正義感とアクションで魅了したいと思い、撮影には強気で挑みました」と話す。アクションには初挑戦だったが、「わからないことだらけでしたが、私の特技でもある新体操を活かしたアクションになっていると思います」と自信をのぞかせている。

 サナギマンは38年ぶり、ポワトリンは22年ぶりの復活で、それぞれ映画に登場するのは今回が初めてとなる。


 東映特撮ヒーローものの最近のお決まりパターンである、過去の“遺産”の再活用、一体どこまでいくのであろうか(笑)。そのうち「怪傑ズバット」とか「ロボット刑事」なんかも出てきたりして(笑)。

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