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2012年12月15日 (土)

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」9分間のフッテージ内容解禁&日本最新予告編・ポスター公開

 J・J・エイブラムス監督最新作にして、映画史の未来を切り拓くSFアクション超大作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」が2013年9月に日本公開する。12月4日(火)には親日家のエイブラムス監督、主演のクリス・パイン、本作で初登場する悪役のベネディクト・カンバーバッチによる世界最速のフッテージ上映とプレゼンテーションが都内で行われたが、この度、最新予告編、最新ポスター、そのフッテージの内容が解禁となった。


 ポスターアートワークの中央には、本作で初登場する最大の敵“美しく冷酷な悪役”としてカンバーバッチ(役名未公表)が立ちはだかる。崩れ落ちた部分は、シリーズでお馴染みのシンボルマークをモチーフに“世界が最大の危機に襲われ、闇に包まれる”ことを暗示している。


 先日公開されたIMAX3D特別フッテージ映像は9分間。病院で死の床に伏した幼い娘を前に泣き崩れる母親と、茫然と立ちすくむ父親。そこへ「私なら彼女を救える」と囁きかける1人の男(カンバーバッチ)が姿を現す。一方、火山噴火の危機に扮した鮮紅色の惑星で、先住民に追われるカーク(パイン)とマッコイ(カール・アーバン)。なんとかエンタープライズ号へ到着した2人だが、船内にスポック(ザッカリー・クイント)の姿はない。燃え盛る溶岩の中、噴火を阻止すべく1人取り残されたスポックの救出を巡り、カークは究極の選択を迫られる…。


 主演のパイン自身も「圧倒された」というフッテージ映像は、まさに壮大にして圧巻。広大な惑星の遠景、地鳴りとうねりを感じさせるアクションシーンは、3Dならではの醍醐味を味わえる。エイブラムス監督本人が「IMAXのクールな映像」と自負する映像だ。


 そして、今回解禁となった予告編では、その一片を垣間見ることができる。復讐の炎にその身を焦がし、大量殺戮兵器と化して還ってきたひとりの男。その手によって無敵を誇る宇宙艦隊はたちまち全滅寸前へと追い込まれる。若きキャプテン・カークは世界を滅亡の危機から救うため、男を追って自ら戦闘地帯へと身を投じる。


 「スター・トレック イントゥ・ダークネス」は2013年9月、日本公開


 最近TOHOシネマズに行った人なら、映画の本編前に、J・J・エイブラムスがこの映画に関する短いコメントを喋っている映像が流れるのを観ている人も多いと思うが、来年秋の公開なのか… 。ずいぶんと早い情報公開のような気がするが、ファンの人は待ちきれないですね!

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