« クロエ・モレッツ主演リメイク版「キャリー」全米公開が10月に延期 | トップページ | 米リメイク版「ゴジラ」めぐり内紛 »

2013年1月13日 (日)

ラジー賞ノミネート発表 「トワイライト」最終章が全部門に候補入り

 最低映画と俳優を表彰するラジー賞こと第33回ゴールデンラズベリー賞のノミネートが発表された。

 最多10部門11ノミネートされたのは、クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーが出演するバンパイア映画シリーズの最終章「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」で、すべてのカテゴリーで候補入りした。

 ほかに、ラジー賞常連のアダム・サンドラー主演コメディ「That's My Boy(原題)」が7部門8ノミネート。テイラー・キッチュ、リアーナ、浅野忠信の共演が話題を呼んだアクション大作「バトルシップ」が6部門7ノミネートと続いている。


 毎回アカデミー賞と共に話題となるこの賞。もちろんいい意味で人気のある映画がノミネートされ受賞しているのだが、今年はやっぱりコレか。あの大乱闘のあとのオチが決め手なんだろうなぁ(笑)。

|

« クロエ・モレッツ主演リメイク版「キャリー」全米公開が10月に延期 | トップページ | 米リメイク版「ゴジラ」めぐり内紛 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラジー賞ノミネート発表 「トワイライト」最終章が全部門に候補入り:

« クロエ・モレッツ主演リメイク版「キャリー」全米公開が10月に延期 | トップページ | 米リメイク版「ゴジラ」めぐり内紛 »