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2013年2月 4日 (月)

アンナ・パキン、ショーン・アシュモアら3人が「X-MEN」最新作にカムバック

 20世紀フォックスの大ヒット作「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の続編「X-Men: Days Of Future Past(原題)」に、旧3部作に出演したアンナ・パキン、ショーン・アシュモア、そしてエレン・ペイジ(「X-MEN:ファイナル・デシジョン」のみ)がカムバックすることが明らかになった。同作のメガホンをとるブライアン・シンガー監督がTwitterで認めた。

 パキンはマリー/ローグ役、アシュモアはボビー/アイスマン役、ペイジはキティ/シャドウキャット役をそれぞれ演じた。同続編にはすでに、旧3部作からイアン・マッケラン、パトリック・スチュワート、ヒュー・ジャックマンも復帰することがわかっている。


 一方、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のジェームズ・マカボイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルトらも続編に再結集する。同じキャラクターの若き日と老年期を演じる俳優たちが一堂に会することになるが、現在と未来が交錯した内容になるという。

 「X-Men: Days Of Future Past(原題)」は4月のクランクイン、2014年7月18日の全米公開が予定されている。


 最初にパトリック・スチュワートらの復帰が報じられた時から、ある程度予想はしていたが、やはりそうなるのか!

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