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2013年3月12日 (火)

ジャッキー・チェン、最新作の中で“アクション映画”からの撤退を表明

 アクション俳優、ジャッキー・チェンが、監督・主演映画「ライジング・ドラゴン」(4月13日公開)のエンドクレジットで「アクション超大作」からの撤退を肉声報告していることがわかった。


 ジャッキー映画おなじみのスタントMG集に引き続き、「アクション映画は危険で命がけです。これが私の最後のアクション超大作です。」と自らナレーション。世界のファンに感謝し、「引退ではないのでご心配なく」と俳優継続は明言している。


 アメリカ映画なんかでは、高齢になっても特撮やCGの力を借りてアクションをやっている俳優や、スタローンのように体づくりにまで命をかけて(笑)、アクションをやり続ける俳優もいるのだが、ジャッキーはそれを許さなかったのだろう。ドニー・イェンやアンディ・ラウなど、国際的な人気がある俳優の中では、すぐ下の世代にアクションができる俳優はいるが、ジャッキーほどのコミカルさはないと思う。撤退は寂しいが、次にこのポジションを狙える俳優が出てくる事にも、期待したい。

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