« グリフィン家のウエディングノート | トップページ | 47RONIN »

2013年12月28日 (土)

RED リターンズ

RED リターンズ
劇場:TOHOシネマズ二条
監督:ディーン・パリソット
原作:ウォーレン・エリス、カリー・ハムナー「Red」
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):ブルース・ウィリス(磯辺勉)、ジョン・マルコヴィッチ(樋浦勉)、メアリー=ルイーズ・パーカー(山像かおり)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(深見梨加)、イ・ビョンホン(阪口周平)、アンソニー・ホプキンス(勝部演之)、ヘレン・ミレン(沢田敏子)、ブライアン・コックス(石田太郎)、デヴィッド・シューリス(安原義人)、ニール・マクドノー(大塚芳忠)、ギャリック・ヘイゴン(津田英三)、ティム・ピゴット=スミス(梅津秀行)、ミッチェル・マレン(河本邦弘)、マーティン・シムズ(佐々木哲夫)、ヴィアスタ・ヴラナ(水野龍司) 他


 《老体に鞭打って頑張るオッサンたち》


 約3年前に公開され大ヒットした、アメコミの実写映画化作品「RED」の続編。「Retired(引退した) Extremely(超) Dangerous(危険人物)」が、世界の危機を救うため、再び立ち上がる!


 諜報活動の一線から退き、穏やかな毎日を送っていた元CIAエージェント、フランク(ブルース・ウィリス)と恋人のサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)は、再び思いがけないトラブルに巻き込まれる。全てはフランクとかつての相棒・マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が、CIA在籍中の32年前、冷戦下のモスクワで手掛けた極秘プロジェクト、小型核爆弾製造に関わる極秘計画が原因だった。あろうことか、核爆弾を奪ったテロリストとして国際指名手配を受けた2人に、列強の諜報機関から次から次へと最強の刺客が放たれる。フランクとマーヴィンは着せられた汚名を晴らし、行方不明になった小型核爆弾の隠し場所を突きとめるため、サラと共にヨーロッパへと飛ぶ。パリからロンドン、そしてモスクワへ。一体誰が、何のためにフランクたちを罠に陥れたのか?


 そして消えた小型核爆弾の行方は? 今、世界滅亡を阻むため、チームREDは最終決戦を仕掛ける…。


 前作で最高齢だったアーネスト・ボーグナインが逝去(享年95歳)し、キャサリン・ゼタ=ジョーンズやイ・ビョンホンが参加、アンソニー・ホプキンスを含めても、平均年齢が若干若返った。


 しかし、最近は「エクスペンダブルズ」といい、来月公開の「大脱出」といい、ちょっと年くった男たちが、老体に鞭打って暴れ回る映画が多いねぇ。CG等の撮影技術の成せる技なのかな? ま、面白けりゃそれでいいんだけど。


でも、今作で一番カッコイイのは、何といってもヘレン・ミレン。イ・ビョンホンが運転する車から、敵めがけて二挺拳銃でガンガン撃ちまくる姿は、役者として今までやったことがない(本人・談)とは思えないくらい、さまになっていた。


 まだまだ、ここに出ている俳優は、体が動けそうだから、できる限り続編は作ってほしいな。


私の評価…☆☆☆★

|

« グリフィン家のウエディングノート | トップページ | 47RONIN »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: RED リターンズ:

« グリフィン家のウエディングノート | トップページ | 47RONIN »