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2013年12月31日 (火)

今年のマイ・ベスト邦画&洋画

 と、いうわけで、これを書いている時点で大晦日を迎えているのだが…(タイムラグの関係で明けたかもしれんけど)。


 実は年内に鑑賞した映画があともう3本あるのだが、今日中に感想が書けそうにない(泣)。年末年始は仕事で忙しいのだ(←言い訳)。その3本とは「カノ嘘」と「ブリングリング」と「ゼロ・グラビティ」で、こちらについては年明けに書きます(ゴメンなさい)。


 さて、今年観て良かった映画、まず洋画だが、自分が付けた点数を見直してみると、5点をつけたものが無い(笑)。昨年12月公開分からの今年のお正月映画を含めれば「007」があるのだが、そういったものを除けば、4.5点の中で特に良かったのは韓国映画の「10人の泥棒たち」ということになる。韓国映画の人気は、日本では下火になっちが、この映画は完成度も高く、面白かった。


 日本映画は「旅立ちの島唄」。南大東島の中学生の生活をモデルに描いた話だが、主演の三吉彩花の演技と、親の役の小林薫・大竹しのぶの演技が静かな感動を呼んだ。


 さて、来年はどんな良作が公開されるのか。邦画で観に行きたいなと思えるのが、あまり無いのが残念だが、洋画では夏公開予定のハリウッド版「GODZILLA」は、ちょっと楽しみだ。


 今年は114本の映画をスクリーンで観たのだが、来年は何本観られるか? 少なくとも100本超えはしたいなぁ!

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