« マレフィセント 3D | トップページ | 朝鮮美女三銃士 »

2014年8月27日 (水)

DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う

DOCUMENTARY of AKB48 The time has come <br />
 少女たちは、今、その背中に何を想う
劇場:TOHOシネマズ二条
監督:高橋栄樹
企画:秋元康
音楽:world's end girlfriend,、大坪弘人
主題歌:AKB48「愛の存在」
出演:AKB48グループ、藤本泉(ナレーション)


 《今回が、いちばんつまらん》


 アイドルグループ「AKB48」の1年間の歩みを追ったドキュメンタリー・シリーズの第4弾。今回は、怒濤の大組閣や大島優子の卒業、そして6月の総選挙を中心に描く。グループの看板だった大島優子の卒業が決まり、転換期を迎えるメンバーたちが直面する現実を浮き彫りにする。


 えー、まだ感想書くのが約1か月遅れております(スイマセン…)。


 このドキュメンタリーも毎年観ているが、今回はいつもより時期を遅らせての公開。恐らくは、当初入れるはずではなかったあの襲撃事件を急遽入れることにしたためであろうが、結果的に内容を詰め込み過ぎた形になってしまい、当初目指していたものとは少し違うものができてしまったように思う。


 もちろん、大島優子の卒業がフィーチャーされているのは、ファンにとってもAKBにとっても大事な事だし、この点は評価できると思うのだが、これまでは描かれていたメンバーのスキャンダル(今回の場合は峯岸みなみの件と戸賀崎元支配人の件)が、ほぼ完全スルーされており、また総選挙の舞台裏も殆ど描かれていないのだ。


 もちろん、事件に関しては警察沙汰になっている事もあり、表に出せない部分もあるだろうから仕方がないが、スキャンダルや舞台裏といった、このグループの“光と影”はこれまでにも描かれていて、そういうものがあってこその“ドキュメンタリー映画”なのだが、今回はそういうものが省かれてしまった事で、ドキュメンタリーというよりプロモーション映像に近いものになってしまった。もちろん、時間的な制限もあっただろうが、もう少し、どうにかならなかったものだろうか。


私の評価…☆☆

|

« マレフィセント 3D | トップページ | 朝鮮美女三銃士 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う:

« マレフィセント 3D | トップページ | 朝鮮美女三銃士 »