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2017年12月31日 (日)

2017年に鑑賞した映画のマイ・ベスト

 やっと書くペースが追いつき、安堵の大晦日(笑)。一時は2か月分ぐらい間隔が開いていたのが、よく追いついたなぁという感じである。まぁ、スマホでの編集に慣れたということもあるだろうけど。


 今年は昨日までに107本の映画を観ている。で、昨年と同じパターンで昨年12月下旬から今年の11月末迄に公開された映画で良かった映画を洋・邦3本挙げてみた。


 まず、邦画で良かった3本はアニメの「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」、実写では「22年目の告白」、「三度目の殺人」を挙げておく。はっきり言って、今年自分が観た邦画は、大ヒット映画が続出した昨年と違って、突出して良いなと思うものが少なかった。「名探偵コナン」は、最近のシリーズとしてはかなり面白かったが、後の2本は、苦しみ紛れの選出(笑)。


 続いて洋画では、「美女と野獣」、「ダンケルク」、そして「SING/シング」を、挙げておこう。「美女と野獣」そして「SING/シング」は、僕自身がミュージカル好きなので、今年公開された中ではお気に入りの映画。楽曲もさることながら、ストーリーや画面の構成が素晴らしい。「SING/シング」は既に続編製作(2020年公開予定 まだまだ先ですな)が決まっているので楽しみである。「ダンケルク」は、デジタルやCG嫌いのクリストファー・ノーラン監督の本領が発揮された傑作。“本物”の迫力に、圧倒されっぱなしだった。


 さて、来年もまたアメコミものの映画が多く公開される感じである。直近では3月1日公開予定の「ブラックパンサー」があるし、4月公開予定の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」も観たい映画である。ミュージカル好きとしては、2月16日公開でヒュー・ジャックマン主演の「グレイテスト・ショーマン」があるし、その他にも「オーシャンズ11」を、メンバーを全員女性に変えてリブートした「オーシャンズ8」(2018年予定)や、若き日のハン・ソロを描く「スター・ウォーズ」のスピンオフ「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(6月29日公開予定)など、洋画は観たい映画が目白押しだ。邦画は、現在出ているチラシ等の中ではアニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」(4月13日公開予定)の最新作と「劇場版 マクロスΔ(デルタ)」(2月9日公開予定)、実写では沢尻エリカと松坂桃李共演の「不能犯」(2月1日公開予定)かな。


 ブログも書くペースが追いついたので、暫くはゆったりと進めようかなっと! 来年もよろしくお願いします。

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コメント

ダンケルク、3つの時間がひとつに、というのがノーランマジックでしたね!

投稿: onscreen | 2018年1月 6日 (土) 10時56分

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