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2018年5月25日 (金)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
劇場:TOHOシネマズ二条
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原作:スタン・リー、ジャック・カービー
製作:ケヴィン・ファイギ
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):ロバート・ダウニー・Jr.(藤原啓治)、クリス・ヘムズワース(三宅健太)、マーク・ラファロ(宮内敦士)、クリス・エヴァンス(中村悠一)、スカーレット・ヨハンソン(米倉涼子)、ドン・チードル(目黒光祐)、ベネディクト・カンバーバッチ(三上哲)、トム・ホランド(榎木淳弥)、チャドウィック・ボーズマン(田村真)、ゾーイ・サルダナ(朴璐美)、カレン・ギラン(森夏姫)、トム・ヒドルストン(平川大輔)、ポール・ベタニー(加瀬康之)、エリザベス・オルセン(行成とあ)、アンソニー・マッキー(溝端淳平)、セバスチャン・スタン(白石充)イドリス・エルバ(斉藤次郎)、ダナイ・グリラ(斎賀みつき)ピーター・ディンクレイジ(北川勝博)、ベネディクト・ウォン(田中美央)、ポム・クレメンティエフ(秋元才加)、デイヴ・バウティスタ(楠見尚己)、ヴィン・ディーゼル(遠藤憲一)、ブラッドリー・クーパー(加藤浩次〈極楽とんぼ〉)、グウィネス・パルトロー(岡寛恵)、ベニチオ・デル・トロ(石住昭彦)、ジョシュ・ブローリン(銀河万丈)、クリス・プラット(山寺宏一)、ウィリアム・ハート(菅生隆之)、レティーシャ・ライト(百田夏菜子)、キャリー・クーン(鷄冠井美智子)、ケリー・コンドン(安井絵里)、スタン・リー(高桑満)、コビー・スマルダーズ(本田貴子)、サミュエル・L・ジャクソン(竹中直人) 他


 〈前作でとっ散らかった話をひとまとめに〉


 2015年に公開された「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の続編であり、様々なマーベル・コミックの実写映画を同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第19作目。当初は、来年公開予定の次作と共に前後編となる予定だったが、それぞれの作品の独立性が高いとの理由で別タイトルとなった。


 6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得ることができる“インフィニティ・ストーン”。その究極の力を秘めた石を狙う最凶にして最悪の敵“ラスボス”サノス(ジョシュ・ブローリン)が地球へ降臨。この危機にアイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)やキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、スパイダーマン(トム・ホランド)ら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける…。


 前作のストーリー展開があまりに雑すぎたので、どう収拾をつけるのかと思っていたが…。やはり今回はそのとっ散らかった色々な話をまとめにかかっているためか、話を追いかけるだけでもかなり疲れる。クライマックスも壮絶で、あまりに増えすぎた登場キャラクターを半減させる強引さ(笑)。でも何故か楽しめちゃうんだよな~。悪役サノスもジョシュ・ブローリンが演じると、何処か人間臭く魅力的だしね。


 まぁ、これは一時的なバッドエンドで、来年公開予定の4作目ではちゃんと大団円(マーベル・シネマティック・ユニバース<以下MCU>はまだまだ続行されるが「アベンジャーズ」はこれで一旦一区切りとなる予定)になるんだろうけど。


 因みにMCUの次作は「アントマン&ザ・ワスプ」(8月31日公開予定)で、来年にはマーベル初の女性ヒーローもの「キャプテン・マーベル」(2019年3月8日全米公開予定)、そして「アベンジャーズ4(仮)」(2019年5月3日全米公開予定)となる。恐らくこの「アントマン~」と「キャプテン・マーベル」のキャラクターが「アベンジャーズ4」に出てくるのであろう(キャプテン・マーベルの登場は本作のラストで“予告”されている)。ここまで来たらやはり「4」までは全部観たい。


私の評価…☆☆☆☆

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