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2018年8月 1日 (水)

メイズ・ランナー:最期の迷宮

メイズ・ランナー:最期の迷宮
劇場:TOHOシネマズ二条
監督:ウェス・ボール
脚本:T・S・ノーリン
原作:ジェームズ・ダシュナー「The Death Cure」
製作:エレン・ゴールドスミス=ヴァイン 他
製作総指揮:T・S・ノーリン 他
音楽:ジョン・パエザーノ
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):ディラン・オブライエン(畠中祐)、カヤ・スコデラリオ(能登麻美子)、トーマス・ブロディ=サングスター(山下大輝)、デクスター・ダーデン、ナタリー・エマニュエル、ジャンカルロ・エスポジート(堀内賢雄)、エイダン・ギレン、ウォルトン・ゴギンズ、キー・ホン・リー(井上剛)、ジェイコブ・ロフランド、キャサリン・マクナマラ、バリー・ペッパー、ウィル・ポールター、ローサ・サラザール(潘めぐみ)、パトリシア・クラークソン(榊原良子) 他


  〈戦いは、壮絶な結末へ〉


 巨大迷路に送り込まれた若者たちの脱出劇を描く、人気小説が原作のサバイバル・アクションの完結編。ウィルスの抗体開発の実験台にさせられていたと知ったトーマスと仲間たちが、捕らわれた仲間を救うため、謎の組織WCKD(ウィケッド)に最後の戦いを挑んでいく。


 トーマス(ディラン・オブライエン)と仲間たちは巨大迷路から脱出するため3年もの歳月を費やしたが、謎は深まるばかりだった。囚われた仲間ミンホ(キー・ホン・リー)を救い、自分たちが閉じ込められた理由を解明するため、彼らは難攻不落の伝説の迷路に逆侵入することを決断する。大陸を疾走する列車をピックアップトラックで追いかけ、壮絶なバトルの末、巨大ヘリコプターによって一車両の奪還に成功するが…。


 最早、舞台が迷路では無くなっちゃった。完全なハッピーエンドではないラスト。一度仲間を裏切った者は、たとえそれがどんな理由であれ、ヨリを戻そうとしても必ずその報いを受ける事になるのかな。“ウイルス問題”が完全に解決していないような気もするが、それもそのはず。映画版は一応本作で終わるのだが、原作はまだ続くということらしい。撮影中の主演俳優のケガで、約1年遅れての公開となったが、本国アメリカでまずまずのヒットとなり、ヤングアダルト小説原作の映画としては、有終の美を飾れた。


私の評価…☆☆☆★

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