« オンリー・ザ・ブレイブ | トップページ | 空飛ぶタイヤ »

2018年8月 8日 (水)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
劇場:TOHOシネマズ二条
監督:ロン・ハワード
脚本:ジョナサン・カスダン、ローレンス・カスダン
原作(キャラクター創造):ジョージ・ルーカス
製作:キャスリーン・ケネディ 他
製作総指揮:ローレンス・カスダン 他
音楽:ジョン・パウエル(メイン・テーマのみジョン・ウィリアムズ)
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):オールデン・エアエンライク(前野智昭)、ヨーナス・スオタモ[チューバッカ]、ウディ・ハレルソン(ふくまつ進紗)、エミリア・クラーク(山根舞)、ドナルド・グローヴァー(綱島郷太郎)、タンディ・ニュートン(山像かおり)、フィービー・ウォーラー=ブリッジ(浅野まゆみ)、ポール・ベタニー(土田大)、ジョン・ファヴロー[リオ・デュラントの声](後藤光祐)、エリン・ケリーマン(清水理沙)、リンダ・ハント[レディ・プロキシマの声](京田尚子)、ワーウィック・デイヴィス、クリント・ハワード、アンソニー・ダニエルズ、キラン・シャー、レイ・パーク[ダース・モールの中の人]&サム・ウィットワー[ダース・モールの声](山路和弘) 他


  〈死んだと思われていたヤツが、どっこい生きていた〉


 「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの知られざる過去を描くSFアクション。


 愛機ミレニアム・ファルコン号でその名を馳せる伝説の運び屋から、反乱同盟軍のヒーローとなった“愛すべき悪党”ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)は、いかにして銀河最速のパイロットになったのか。生涯の相棒チューバッカとの運命的な出会いとは。友情、冒険、そして、謎に満ちた美女キーラ(エミリア・クラーク)との秘められた恋…。ルークとレイアに出会う前の、若き日のハン・ソロの知られざる物語が明かされる…。


 最近の「スター・ウォーズ・トリロジー」及び「スター・ウォーズ・アンソロジー」の中では、そこそこスター・ウォーズらしい映画。


 時系列的には“episode 4”の10年前なので、ハン・ソロがなぜチューイと出会うことになったのか、どうやってミレニアム・ファルコン号を手に入れたか等が描かれる。後半の“あのキャラクター”の復活は、アニメ版ではしっかり生きているので、ファンならある程度予期できるのだが、新キャラであるヒロイン=キーラの行動が、最大の謎となって終わっているのがミソ。果たして彼女はシリーズ初の女性版シスなのか、“episode 7”以降のヒロイン=レイの“育ての親”なのか(実は当初、“レイ”の名は原案では“キラ”だった)? 今後製作される“episode 9”で、詳しい事が明かされるのか…。 残念ながら、本作はアメリカでは興行的に失敗したため、スピンオフ企画については見直されることになったらしいが、飽きさせない作りには充分なっていた。


私の評価…☆☆☆★

ポチッとよろしく!

|

« オンリー・ザ・ブレイブ | トップページ | 空飛ぶタイヤ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー:

« オンリー・ザ・ブレイブ | トップページ | 空飛ぶタイヤ »