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2018年9月23日 (日)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
劇場:TOHOシネマズ二条
監督・脚本:クリストファー・マッカリー
原作:ブルース・ゲラー「スパイ大作戦」
製作:トム・クルーズ 他
製作総指揮:デヴィッド・エリソン
音楽:ローン・バルフ
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):トム・クルーズ(森川智之)、ヘンリー・カヴィル(DAIGO)、ヴィング・レイムス(手塚秀彰)、サイモン・ペッグ(根本泰彦)、レベッカ・ファーガソン(甲斐田裕子)、ショーン・ハリス(中尾隆聖)、アンジェラ・バセット(高島雅羅)、ヴァネッサ・カービー(広瀬アリス)、ミシェル・モナハン(岡寛恵)、ウェス・ベントリー(松本忍)、フレデリック・シュミット(遠藤大智)、アレック・ボールドウィン(田中正彦)、リャン・ヤン、クリストファー・ヨーネル(烏丸祐一)、ウルフ・ブリッツァー(星野充昭)
指令の声…役者不明(梅津秀行) 他


  〈シリーズの集大成〉


 凄腕エージェント、イーサン・ハントの活躍を描く、トム・クルーズ主演の大人気スパイ・アクションシリーズ第6弾。


 何者かが複数のプルトニウムを強奪する事件が発生。その標的になったのは、世界各地の三都市。イーサン・ハント(トム・クルーズ)とIMFのチームは、“同時核爆発を未然に阻止せよ”とのミッションを命じられる。猶予は72時間。だが、手がかりは少なく、名前しか分からない正体不明の敵を追うミッションは困難を極める。刻一刻とタイムリミットが迫る中、IMFの前に立ちはだかるCIAの敏腕エージェント=ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)。ウォーカーとの対決を余儀なくされたイーサンに迫る危機の数々。果たして彼らは、絶体絶命の危機を乗り越え、核爆発を阻止することができるのか…?


 シリーズ6作目にして、集大成と言っても良い最高の仕上りである。シリーズ最長の147分は、アクションに次ぐアクションの釣瓶打ち。勿論この作品だけで観ても面白いのだが、今回は前作「~ローグネイション」からの続きものでもあるので、できれば前作を復習してから観るのがベストかも。


 加えて、本作に登場するホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)なる女性は、第1作に出てきたある人物と関わりがあるとか、過去シリーズへのリンクやオマージュがたっぷり入っているので、“もしや、これが最終作?”と思えても不思議ではない作りに。まぁ、続編はトムの体力が続く限りナンボでも作れるのだろうけど、これを“有終の美”として、打ち止めにするのもアリかもしれない。シリーズの中では最も完成度の高い1本である。


私の評価…☆☆☆☆★
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