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2018年11月 3日 (土)

MEG ザ・モンスター

MEG ザ・モンスター
MEG ザ・モンスター
劇場:TOHOシネマズ二条
監督:ジョン・タートルトーブ
脚本:ディーン・ジョーガリス、ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー
原作:スティーヴ・オルテン「Meg: A Novel of Deep Terror」
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ 他
製作総指揮:ジェラルド・R・モーレン 他
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、ウィンストン・チャオ、クリフ・カーティス、ソフィア・ツァイ、ペイジ・ケネディ、ロバート・テイラー、オラフル・ダッリ・オラフソン、ジェシカ・マクナミー、マシ・オカ、ロブ・キパ・ウィリアムズ、タワンダ・マニーモ 他


  〈人類最強男vs古代の巨大鮫 B級テイスト満載の面白作〉


 かつて地球上に存在したとされ、未だに生存しているという説もある巨大ザメ、メガロドン(=MEG)の脅威にさらされる人々を描く、ジェイソン・ステイサム主演の海洋パニック・アクション。


 人類未踏の地とされるマリワナ海溝を超える深海が発見された。沖合に海洋研究所を構えた探査チームが、最新の潜水艇で早速調査に乗り出す。生物がほぼ存在しない冷たい深海を超えると、そこには温かな海域が存在し、幻想的な未知の生物世界が広がっていた。世紀の発見に心躍らせる研究チーム。だが、巨大な“何か”に襲われ、身動きが取れなくなってしまう。救助に向かったのは、深海レスキューのプロ、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)。ところが、彼の目に飛び込んできたのは、200万年前に絶滅したと思われていた巨大ザメ“メガロドン”だった…。


 人間界最強男(?)ステイサムと古代の巨大サメ“メガロドン”の戦い(笑)。原作では海洋研究所は日本人が営んでいる設定のため、日本人キャラが結構いるのだが、映画は中国の製作会社が関わっているため、真っ先に餌食となるマシ・オカを除いて日本人全員の配役が中国人に変わっている。


 まぁ、だからといって中国贔屓には描いてなく、フカヒレの為のサメの乱獲問題等もさりげなく描いているのだが、これまでの役柄のせいか、ステイサムがどう考えても不死身のキャラにしか見えないので、メガロドンがどんだけデカくても、安心して観られる映画である。エンディング曲の「Mickey」が原曲でも広東語カバーでもなく、何故かタイ語なのには笑ってしまった。


私の評価…☆☆☆★

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