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2019年3月30日 (土)

マスカレード・ホテル

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劇場:TOHOシネマズ二条
監督:鈴木雅之
脚本:岡田道尚
原作:東野圭吾「マスカレード・ホテル」
製作:石原隆、木下暢起、藤島ジュリーK.、市川南
音楽:佐藤直紀
出演:木村拓哉、長澤まさみ、小日向文世、梶原善、泉澤祐希、東根作寿英、石川恋、濱田岳、前田敦子、笹野高史、髙嶋政宏、菜々緒、生瀬勝久、宇梶剛士、橋本マナミ、松たか子、明石家さんま(友情出演)、鶴見辰吾、篠井英介、石橋凌、渡部篤郎、田口浩正、勝地涼 他

 

 

  〈「ミステリー」と言われると、ちょっと違うかも〉

 

 

 東野圭吾の人気シリーズを木村拓哉&長澤まさみ主演で映画化したミステリー。連続殺人事件を解決するため、ホテルに潜入したエリート刑事・新田と優秀なホテルマン、山岸がタッグを組み、事件の真相に迫っていく。

 

 

 都内で3件の殺人事件が起こり、すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査されることになる。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字を解読し、次の犯行場所はホテル・コルテシア東京であることを突き止める。しかし犯人への手掛かりは一切不明のため、警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断する。新田はホテルのフロントクラークとして犯人を追うことになり、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)が彼の教育係に任命される。刑事として次々と現れる素性の知れない宿泊客たちの仮面を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして利用客の仮面を守ろうとする尚美は幾度となく衝突を繰り返すが、共にプロとして価値観を理解し合うようになっていき、二人の間に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんななか、事件は急展開を迎え、警察とホテルは追い込まれていく…。

 

 

 普通に面白かった。舞台となるのは、連続殺人の次の現場になることが予告されたホテルで、人を疑うのが仕事の刑事と、人を信じて幸せにするという、真逆の価値観をもったホテルマンがバディを組み、事件の謎に迫っていくというもの。

 

 

 キムタクの刑事役に長澤まさみのホテルマン役は、共にハマっており息もピッタリ。松たか子の“老婆”変装は、口元アップショットでバレバレだったが、エンドロール前のシーンに明石家さんまがカメオ出演しているのはわからなかった(キムタクに“大竹さん”と呼ばれてチェックインしているようで、これが分かるとちょっと笑える)。

 

 

 原作はスピンオフと続編でシリーズ化されているので、映画版も同じキャストでシリーズ化してくれたら嬉しい。

 

 

私の評価…☆☆☆★

 

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