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2019年4月24日 (水)

キャプテン・マーベル

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劇場:TOHOシネマズ二条
監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:メグ・レフォーヴ 他
原作:ロイ・トーマス、ジーン・コラン「キャロル・ダンヴァース」
製作:ケヴィン・ファイギ
音楽:パイナー・トプラク
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):ブリー・ラーソン(水樹奈々)、サミュエル・L・ジャクソン(竹中直人)、ベン・メンデルソーン(関俊彦)、ジュード・ロウ(森川智之)、ジャイモン・フンスー(乃村健次)、リー・ペイス(白熊寛嗣)、ラシャーナ・リンチ(花藤蓮)、アキラ・アクバル(須藤風花)、ジェンマ・チャン(日笠陽子)、アネット・ベニング(榊原良子)、クラーク・グレッグ(村治学)、マッケナ・グレイス(佐々木りお)、スタン・リー(高桑満)、クリス・エヴァンス(中村悠一)、マーク・ラファロ(宮内敦士)、スカーレット・ヨハンソン(米倉涼子)、ドン・チードル(目黒光祐) 他

 

 

 〈マーベル最強女戦士の誕生! さぁ、早く助けに行って!!〉

 

 

 アベンジャーズ誕生のカギを握る女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの失われた過去や隠された秘密が明らかになっていく。

 

 

 1995年、ロサンゼルス。空からビデオショップに降ってきた謎の女性、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)は驚異的なチカラを持ち、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。その過去に隠された“秘密”を狙い、自在に姿を変える正体不明の敵が彼女を狙う。キャプテン・マーベルは、後に最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)とともに、自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かう。彼女の記憶に隠された秘密が明らかになるとき、衝撃の真実が現れる…。

 

 

 「アベンジャーズ エンドゲーム」の前哨戦としては最良の出来かも。最初のシークエンスから「インフィニティ・ウォー」とは何ぞやということが簡潔に述べられ、エンドロール前には「エンドゲーム」へと完璧に繋がっていく。

 

 

 まず最初のマーベルロゴから、ファンは胸アツになること間違いなし(もう次からあの人が出ることは無いのね、合掌)。本作は、記憶を失った女戦士による、宇宙スケールの自分探し。でもそれは、自分が信じていた世界が変わっていくことだった。その試練を受け入れ、彼女はマーベル・シネマティック・ユニバースで最初のヒーローに覚醒していくのである。

 

 

 ヒロイン役のブリー・ラーソンがとにかくカッコいい。ある意味、DCの「ワンダーウーマン」とはまた違った“強い女性像”である。そして、今まで欠けていた物が、パズルのピースのように次々とハマっていく快感が半端ない。ポスターデザインで気付いた人もいるかもしれないが、猫のグースも予想以上の活躍で楽しませてくれる。それにしてもニック・フューリーの隻眼の理由がアレとはね(笑)。

 

 

 とにかく、これで「エンドゲーム」が凄く楽しみになってきた! 辻褄を合わせるために「エンドゲーム」公開前日には本作のロードショー上映が終了するみたいだが、後で観ても損はない映画だ。

 

 

私の評価…☆☆☆★

 

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