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2019年5月17日 (金)

旅猫リポート

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劇場:京都シネマ
監督:三木康一郎
脚本:有川浩、平松恵美子
原作:有川浩「旅猫リポート」
製作:田渕みのり、宇高武志、河野美里
製作総指揮:大角正、吉田繁暁、津嶋敬介
音楽:コトリンゴ
出演:福士蒼汰、高畑充希、トム(猫)、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、前野朋哉、田口翔大、二宮慶多、中村靖日、戸田菜穂、沢城みゆき(モモの声)、前野智昭(虎丸の声)、橋本じゅん、木村多江、田中壮太郎、笛木優子、竹内結子 他

 

 

  〈動物好きなら泣ける〉

 

 

 『図書館戦争』など数々の映像化作品で知られるベストセラー作家・有川浩の同名小説を、福士蒼汰主演で映画化したハートフルな物語。

 

 

 元野良猫のナナ(声:高畑充希)は、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟(福士蒼汰)に助けられた。それから5年間、ナナは飼い猫として幸せに暮らしてきたが、悟はとある事情でナナを手放さなくてはならなくなる。悟はナナと一緒に新しい飼い主を探すため、銀色のワゴンに乗って旅に出る。悟の小学校時代の親友(山本涼介)、高校時代の友人夫婦(広瀬アリス、大野拓朗)、幼少のころから世話になっている叔母(竹内結子)など、悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを訪ねていき、それは図らずも悟の人生を振り返る旅となっていた。そして、旅の終わりに明かされる悟の秘密とは…。

 

 

 猫に限らずペットを飼っている(又は、いた)人なら絶対に泣ける映画。親族やかつての友人を通じて人生という旅のレポートを振り返る内容だが、あまりに辛すぎる主人公の境遇には閉口。途中で結末がほぼ読めてしまうのだが、やっぱり飼い主が先に逝っちゃダメでしょ。決して上手な作りではないが、心に残る映画ではある。

 

 

私の評価…☆☆☆

 

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