« 空母いぶき | トップページ | 〈午前十時の映画祭10-FINAL〉 愛と青春の旅だち(1982年) »

2019年8月 2日 (金)

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

Img_02082019_180936_338_x_239_

Img_02082019_181020_338_x_239_

Img_02082019_181934_338_x_480_

劇場:TOHOシネマズ二条
監督:マイケル・ドハティ
脚本:マックス・ボレンスタイン、マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
原作:東宝株式会社
製作:トーマス・タル 他
音楽:ベアー・マクレアリー
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):カイル・チャンドラー(田中圭)、ヴェラ・ファーミガ(木村佳乃)、ミリー・ボビー・ブラウン(芦田愛菜)、レクシー・レイブ(大地葉)、渡辺謙(同)、チャン・ツィイー(甲斐田裕子)、ブラッドリー・ウィットフォード(安原義人)、サリー・ホーキンス(高橋理恵子)、トーマス・ミドルディッチ(小林親弘)、アイシャ・ハインズ(斉藤貴美子)、オシェア・ジャクソン・Jr(松尾諭)、アンソニー・ラモス(小松利昌)、エリザベス・ラドロー(森なな子)、ジョー・モートン(高岡瓶々)、チャールズ・ダンス(土師孝也)、デヴィッド・ストラザーン(佐々木勝彦)、ジョナサン・ハワード(渡部俊樹)、ジェシー・オニール(吉田ウーロン太)、CCH・パウンダー(西宏子) 他

 

登場怪獣(カッコ内はモーションアクター 但しエンドクレジットでは“himself”と表示されている):ゴジラ( T・J・ストーム)、キングギドラ(ジェイソン・リーズ、アラン・マクソン、リチャード・ドートン)、モスラ、ラドン(ジェイソン・リーズ)、キングコング、(以下、劇中で“タイタン”と呼ばれる怪獣)ムートー、ベヒモス、スキュラ、メトシェラ、(以下、名前のみ)モケーレ・ムベンベ、バフォメット、ティアマト、タイフォン/テューポーン、アバドン、リヴァイアサン、バニップ、セクメト、ヤマタノオロチ、ケツァルコアトル、アムルック、サルゴン

 

 

  〈やっぱり“地球最大の決戦”やるなら、このくらい暴れてくれないとダメ〉

 

 

 日本が世界に誇る怪獣映画シリーズ『ゴジラ』。そのハリウッド版となる『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を描くSFアクション。復活した神話時代の怪獣モスラ、ラドン、キングギドラとゴジラが激突。世界の破滅を阻止せんとする未確認生物特務機関モナークの活躍を描く。

 

 

 「GODZILLA ゴジラ」から5年後の世界。神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちが復活し、世界の覇権をかけてゴジラと争いを繰り広げる。未確認生物特務機関・モナークは、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止するため立ち上がる…。

 

 

 レジェンダリー・フィルムの「モンスターバース」シリーズ最新作。2014年の前作「ゴジラ」以上に、日本版ゴジラへのリスペクトがたっぷりで、楽しめる。前作のギャレス・エドワーズ監督同様、今作のマイケル・ドハティ監督も日本版ゴジラの大ファンということなので、観る側のツボをちゃんと分かって作っている感じがする。作中に“髑髏島”というセリフが頻繁に出てくるように、モンスターバースシリーズとしての前作である「キングコング:髑髏島の巨神」(2017年)との繋がりもあるので、それを観てからの方が楽しめるかも。

 

 

 劇中には他に“17体のモンスター復活”とか気になるセリフもあるが、最も気になるのはエンドロール後のおまけ。人間側のヴィランが“ある物”を買い取る取引をするのだけど、あんなもん買い取ってどうするのだろう? まさか“メカ○○○(3文字とは限らない)”でも作るのか…。来年公開予定のレジェンダリー・フィルム版「Godzilla vs Kong(原題 邦題未定)」がめっちゃ楽しみになってきた! まさか、1962年版「キングコング対ゴジラ」のオマージュたっぷり… なんてことは、ないだろうな(笑)。

 

 

私の評価…☆☆☆☆★

 

ポチッとよろしく!

|

« 空母いぶき | トップページ | 〈午前十時の映画祭10-FINAL〉 愛と青春の旅だち(1982年) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 空母いぶき | トップページ | 〈午前十時の映画祭10-FINAL〉 愛と青春の旅だち(1982年) »