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2019年9月27日 (金)

トイ・ストーリー4

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劇場:MOVIX京都
監督:ジョシュ・クーリー
脚本:ステファニー・フォルサム、アンドリュー・スタントン
製作:ジョナス・リヴェラ、マーク・ニールセン
音楽:ランディ・ニューマン
出演:ウッディ…トム・ハンクス(唐沢寿明)、バズ・ライトイヤー…ティム・アレン(所ジョージ)、ボー・ピープ…アニー・ポッツ(戸田恵子)、フォーキー…トニー・ヘイル(竜星涼)、ダッキー…キーガン=マイケル・キー(松尾駿[チョコレートプラネット])、バニー…ジョーダン・ピール(長田庄平[チョコレートプラネット])、ギャビー・ギャビー…クリスティーナ・ヘンドリックス(新木優子)、ボニー・アンダーソン…マデリーン・マックグロウ(中村優月)、デューク・カブーン…キアヌ・リーブス(森川智之)、ギグル・マクディンプルズ…アリー・マキ(竹内順子)、ボニーのパパ…ジェイ・ヘルナンデス(内野孝聡)、ボニーのママ…ロリ・アラン(堀越真己)、ジェシー…ジョーン・キューザック(日下由美)、ドーリー…ボニー・ハント(田中敦子)、トリクシー…クリステン・シャール(許綾香)、ビリー&ゴート&グラフ…エミリー・デイビス、レックス…ウォーレス・ショーン(三ツ矢雄二)、ハム…ジョン・ラッツェンバーガー(咲野俊介)、スリンキー・ドッグ…ブレイク・クラーク(辻親八)、マーガレット…ジューン・スキッブ(小宮和枝)、コンバット・カール…カール・ウェザース(三宅健太)、ハーモニー…リラ・サージ・ブロメリー(梅崎音羽)、ミスター・ポテトヘッド…ドン・リックルズ(辻萬長)、バターカップ…ジェフ・ガーリン(ふくまつ進紗)、迷子の少女…マリア・バーガスグッド(保榮茂愛)、アンディ・デイビス[17歳]…ジョン・モリス(清水はる香)、[8歳]ジャック・マックグロウ…(高橋玲生)、ウェンディ先生…ジュリアナ・ハンセン(久嶋志帆)、ミセス・ポテトヘッド…エステル・ハリス(松金よね子)、アンディのママ…ローリー・メトカーフ(小宮和枝)、ベンソン…スティーヴ・パーセル(堀総士郎)、メレファント・ブルックス…メル・ブルックス(佐久間元輝)、オールド・タイマー…アラン・オッペンハイマー(北川勝博)、チェアロル・バーネット…キャロル・バーネット(阿部彬名)、バイティ・ホワイト…ベティ・ホワイト(清水はる香)、カール・ライネロセロス…カール・ライナー(桜井敏治)、アクセル…ビル・ヘイダー(金谷ヒデユキ)、ハーモニーのママ…パトリシア・アークエット(清水はる香)、ミスター・プリックルパンツ…ティモシー・ダルトン(落合弘治)、デューク・カブーンのCMナレーション…フリー[元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト](落合弘治)、カレン・ビバリー…メリッサ・ヴィラセニョール(馬渡絢子)、エイリアン…ジェフ・ピジョン(多田野曜平、桜井敏治) 他

 

 

  〈今度はウッディー自身の物語〉

 

 

 おもちゃたちの冒険と友情を描いた人気CGアニメーションのシリーズ第4弾。持ち主の女の子が先割れスプーンで作ったおもちゃのフォーキーを探すため、冒険の旅に出たウッディが、子供部屋から遠く離れた外の世界でいろいろなおもちゃたちと出会う。

 

 

 新たな持ち主ボニーを見守るウッディやバズら仲間たち。彼らの前にボニーの一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキーが現れる。しかし、フォーキーは自分がゴミだと思い込み、逃げ出してしまう。ボニーのためにフォーキーを探す冒険に出たウッディは一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーと運命的な出会いをする…。

 

 

 最近のディズニーアニメは、そのすぐ前に公開された同じディズニー作品と、展開を似させる傾向があるのだが、今回は前作と同様、“子供が成長すれば、オモチャは不要になる。なら、そのオモチャの行き先はどうなるの?”というテーマはそのままに、後半の展開を「シュガー・ラッシュ オンライン」のような感じにさせている。言わば、あのゲームの世界をそのままオモチャの世界に置き換えたような形になっていて、あの映画がそうだったように、人間社会の多様性をオモチャの世界で表現しているのである。ウッディは元の場所に戻るのか、「シュガー・ラッシュ~」のヴァネロピのように、久々に会う“彼女”と新天地に向かうのか、究極の選択を迫られるのだが…。楽しい映画だけど、最後はちょっぴり切ない。元々、前作で人間側からみた話としては完結していたのだが、それならオモチャ側からの事を描かなければならないのでは? ということになり、本作が作られたようである。あのラストにすることで本作でそれも描ききった形となっていて、今回が実質、完結編といってもいいのかもしれない。

 

 

私の評価…☆☆☆☆★

 

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