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2019年9月20日 (金)

メン・イン・ブラック:インターナショナル

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劇場:MOVIX京都
監督:F・ゲイリー・グレイ
脚本:アート・マーカム、マット・ホロウェイ
製作:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、バリー・ソネンフェルド 他
音楽:ダニー・エルフマン、クリス・ベーコン
日本語吹替版主題歌:吉本坂46「今夜はええやん」
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):クリス・ヘムズワース(杉田智和)、テッサ・トンプソン(今田美桜)、リーアム・ニーソン(磯部勉)、エマ・トンプソン(高島雅羅)、クメイル・ナンジアニ(斎藤司〈トレンディエンジェル〉)、レベッカ・ファーガソン(朴璐美)、レイフ・スポール(上田燿司)、ロラン・ブルジョワ&ラリー・ブルジョワ(宮本淳)ケイヴァン・ノヴァク[ヴァンガスとナサールとバサムの三役](後藤光祐、遠藤章造〈ココリコ〉、河本準一〈次長課長〉)、スペンサー・ワイルディング(谷昌樹)、ティム・ブラニー(玄田哲章)
 他

 

〔カメオ出演〕アリアナ・グランデ、J・J・エイブラムス、ドナルド・グローヴァー、今田美桜(日本語吹替版のみカメオ出演)

 

日本語吹替には、吹替版で主題歌を担当している吉本坂46のメンバー全員が参加している。

 

 

  〈新コンビは悪くないが、話が平凡〉

 

 

 地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする秘密組織MIBのエージェントの活躍を描くSFアクションシリーズの第4弾。シリーズ初のスピンオフ作。

 

 

 MIBのエリート新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)は、組織内に潜伏するスパイを摘発するため、ロンドン支部へ向かう。早速、上官のハイT(リーアム・ニーソン)の指令でイケメンチャラ男だが敏腕のエージェントH(クリス・ヘムズワース)とチームを組んで捜査を開始。何にでも擬態し、エージェントの姿にも化けることができるエイリアンを探すため、2人は世界各国で捜査を進めるが、危機が迫る…。

 

 

 悪くはないけど、面白さとしてはシリーズ中、最低。世界各国を巡るのは新機軸なのだろうが、インターナショナルと謳っているわりには話はちっぽけで弱い。新コンビのクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンは、「マイティ・ソー」のソーとヴァルキリーなので、息はピッタリだが、凸凹コンビとしては旧コンビほどの差がなく面白味に欠ける。やっぱりバディものは真逆の性格の者を組まさないと面白くない。旧コンビはやんちゃな若者(ウィル・スミス)と堅物なベテラン(トミー・リー・ジョーンズ)の性格の差が面白かったのだから。

 

 

 今回はやんちゃな先輩・エージェントH(クリス)としっかり者の新人エージェントM(テッサ)という位置付けなのだろうが、だったらエージェントHをもっとアホにすれば面白かったかも(笑)。Mがエージェントになりたいと思ったきっかけはしっかり描かれ、伏線にもなっているが、以前は優秀だったHがなぜ腑抜けになったのかは説明がなく、最後まで明かされず消化不良な映画だった。

 

 

私の評価…☆☆☆

 

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