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2019年9月13日 (金)

X-MEN:ダーク・フェニックス

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劇場:TOHOシネマズ二条
監督・脚本・製作:サイモン・キンバーグ
共同製作:ハッチ・パーカー、ローレン・シュラー・ドナー、トッド・ハロウェル
製作総指揮:スタン・リー、ジョシュ・マクラグレン
音楽:ハンス・ジマー
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):ソフィー・ターナー(能登麻美子)、ジェームズ・マカヴォイ(内田夕夜)、マイケル・ファスベンダー(三木眞一郎)、ジェニファー・ローレンス(牛田優子)、ニコラス・ホルト(浅沼晋太郎)、タイ・シェリダン(木村良平)、アレクサンドラ・シップ(志田有彩)、コディ・スミット=マクフィー(内山昂輝)、エヴァン・ピーターズ(吉野裕行)、コタ・エバーハード(藤田曜子)、アンドリュー・ステリン(白熊寛嗣)、ジェシカ・チャステイン(浅野真澄) 他

 

 

  〈これで最後とは、ちょっと寂しい〉

 

 

 ヒーローチーム、X-MENの活躍を描くSFアクション。原作コミックの中でも最重要作と言われる人気のエピソードを映画化。事故によって強大なパワーを手に入れた最強のX-MEN、ジーン・グレイが引き起こす悲劇が描かれる。

 

 

 特殊能力を持った者たちで結成されたヒーローチーム、X-MEN。人類と共存し、平和を守っていたが、ある日、主要メンバーのジーン(ソフィー・ターナー)が宇宙でのミッションの事故で謎の光線を浴びてしまう。その結果、彼女の中の最強のダークサイド“ダーク・フェニックス”が覚醒。彼女を理解する仲間たちは救いの手を差し伸べるが、彼女の解き放った力が悲劇を引き起こす。

 

 

 これ、実は旧シリーズの「ファイナル・ディシジョン」(2006年)と同じ原作「ダーク・フェニックス・サーガ」を映像化したものである。なお本作でX-MENシリーズは最後の作品となる。アメリカでは悪評が多かったみたいだが、観た感じそう悪くない。ただ、完結をうたっているわりにはイマイチ盛り上がりが無く、何か普通に終わってしまったのが残念。前作の評価が全く良くなかったのも、尾を引いているのだろう。今後、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース=「アベンジャーズ」等一連のシリーズ)と合流する噂もあるので、どうなっていくか注目である。

 

 

私の評価…☆☆☆★

 

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