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2019年9月12日 (木)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

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劇場:TOHOシネマズ二条
監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ「スパイダーマン」
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル
音楽:マイケル・ジアッキーノ
日本語吹替版主題歌:凛として時雨「Neighbormind」
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):トム・ホランド(榎木淳弥)、ジェイク・ジレンホール(高橋広樹)、サミュエル・L・ジャクソン(竹中直人)、コビー・スマルダーズ(本田貴子)、ゼンデイヤ(真壁かずみ)、ジェイコブ・バタロン(吉田ウーロン太)、アンガーリー・ライス(水瀬いのり)、ジョージ・レンデボーグ・Jr(浪川大輔)、レミー・ハイ(豊永利行)、トニー・レヴォロリ(畠中祐)、マーティン・スター(長野伸二)、J・B・スムーヴ(山野井仁)、ヌーマン・アジャル(中田譲治)、マリサ・トメイ(安藤麻吹)、ジョン・ファブロー(大西健晴)、ドーン・ミッチェル・キング(早見沙織)、オリ・ヒル、ピーター・ビリングスリー(上別府仁資)、ニコラス・グリーヴス(藤井啓輔)、クレア・ダン(きそひろこ)、クレア・ラッシュブルック(渡辺ゆかり) 他

 

[カメオ出演] J・K・シモンズ(立川三貴)、ベン・メンデルソーン(関俊彦)、シャロン・ブリン(加藤有生子)

 

 

 〈壮大な話から身近な青春ものへとシフトした〉

 

 

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後の世界を描く、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)、フェーズ3の完結編。学生として友人たちとヨーロッパ旅行に出かけたピーターことスパイダーマンが、火や水など自然の力を操るクリーチャーとの戦いに挑む。

 

 

 夏休みを利用して、学校の友人たちとヨーロッパ旅行へ出かけたピーター(トム・ホランド)。ところが旅先で彼を待っていたのは元S.H.I.E.L.D.の長官ニック(サミュエル・L・ジャクソン)だった。ニックは迫りくる新たな脅威を察し、その戦いにスパイダーマンの力を必要としていた。ピーターは目の前に立ちはだかる脅威に怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。

 

 

 この映画の公開が始まる直前に「アベンジャーズ:エンドゲーム」の公開が終了したが、それは本作の冒頭でネタバレをやっているからである。今回のヴィランの最大の武器が“フェイクニュース”というのは、現代を象徴しているような気がする。バトルシーンも格段に観やすくなって面白い。

 

 

 さらにビックリしたのは、エンドクレジット後のオマケシーン。なんとサム・ライミ監督版「スパイダーマン」シリーズ(2002~2007)の“あの人”が、同じ役で出てきて奇跡の共演(?)を果たすサプライズがある。その後に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のヴィランが出てくるのだけど、実は“大人の事情”で公開順が変わり、次回作は「ドクター・ストレンジ2」になるので、現時点ではあまり気にする必要はないかな? と思った。

 

 

私の評価…☆☆☆☆

 

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