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2019年11月 8日 (金)

ライオン・キング(2019)

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劇場:TOHOシネマズ二条
監督:ジョン・ファヴロー
脚本:ジェフ・ナサンソン
原作:「ライオン・キング」(1984年/アメリカのアニメ映画)
製作:ジョン・ファヴロー、ジェフリー・シルヴァー、カレン・ギルクリスト
製作総指揮:トム・ペイツマン、ジュリー・テイモア、トーマス・シューマッハ
音楽:ハンス・ジマー
主題歌:エルトン・ジョン「Never Too Late」
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):ドナルド・グローヴァー(賀来賢人)、JD・マックラリー(熊谷俊輝)、ビヨンセ・ノウルズ=カーター(門山葉子)、シャハディ・ライト・ジョセフ(小林星蘭)、ジェームズ・アール・ジョーンズ(大和田伸也)、キウェテル・イジョフォー(江口洋介)、ビリー・アイクナー(ミキ・亜生)、セス・ローゲン(佐藤二朗)、アルフレ・ウッダード(駒塚由衣)、ジョン・カニ(駒谷昌男)、ジョン・オリバー(根本泰彦)、ペニー・ジョンソン・ジェラルド(伊沢磨紀)、フローレンス・カサンバ(沢城みゆき)、エリック・アンドレ (白熊寛嗣)、キーガン=マイケル・キー(加瀬康之) 他

 

 

 〈フルCGにした意味が、果たしてあったのか?〉

 

 

 第67回アカデミー賞で最優秀主題歌賞など2部門に輝き、ミュージカル版もロングランヒットを記録する、ディズニーの不朽の名作アニメを最先端のVR技術を駆使して映画化。

 

 

 命あふれるサバンナの王国プライドランド。その王であるライオン=ムファサに、息子のシンバが誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために…。

 

 

 確かに面白いのだが…。2Dアニメを本作のように実写と見紛うようなCGアニメーションにすると、2Dアニメでは通用していたものに、無理が生じてしまう。ライオンの王が乱獲をしないよう皆に諭すセリフがあるが、これは人間社会に置き換えることはできないし、動物の現実とも違うもの。一応、アニメ版との相違点はいくつかあるようだが、やはりそこは、今年公開された同じディズニーアニメの実写版「ダンボ」のように工夫しないと、違和感が目立ってしまうのだ。

 

 

 因みに、旧作と同じ役のジェームズ・アール・ジョーンズって御年88歳なのに、声のハリが全く変わってないのに驚く。まだベイダー卿の声とかできそうだナ(笑)。

 

 

私の評価…☆☆☆★

 

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