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2019年11月13日 (水)

ワイルド・スピード/スーパーコンボ

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劇場:MOVIX京都
監督:デヴィッド・リーチ
脚本:クリス・モーガン
製作:ドウェイン・ジョンソン、ハイラム・ガルシア、ジェイソン・ステイサム、クリス・モーガン
製作総指揮:ダニー・ガルシア  他
音楽:タイラー・ベイツ
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):ドウェイン・ジョンソン(小山力也)、ジェイソン・ステイサム(山路和弘)、イドリス・エルバ(山寺宏一)、ヴァネッサ・カービー(沢城みゆき)、ヘレン・ミレン(沢田敏子)、エイザ・ゴンザレス(たかはし智秋)、エディ・マーサン(魚建)エリアナ・スア(宇山玲加)、クリフ・カーティス(遠藤純一)、ジョー・アノアイ、ジョシュア・モーガ(林大地)、ジョン・ツイ(小林達也)ロリ・ペレニース・ツイサーノ(杉山滋美)、ロブ・ディレイニー(乃村健次)、ケヴィン・ハート(勝杏里)、ジェームス・ドライデン(宮川大輔) 他

 

[カメオ出演]ライアン・レイノルズ(加瀬康之)

 

 

  〈本家終了後はこっちが続くのか?〉

 

 

 驚異的なカー・アクションの連発で世界中で人気を誇るアクション・シリーズの第9弾にして初のスピンオフ。ドウェイン・ジョンソン演じるホブスとジェイソン・ステイサム演じるショウというシリーズきっての人気キャラ2人が手を組み、人類滅亡の危機を救うため、新型ウイルス兵器の奪還に挑む。

 

 

 ロサンゼルスで娘と暮らす、ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ・元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、ロンドンで優雅な生活を送る、クールなスタイルで超高級なクルマを駆る規格外の元MI6エージェント・デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)。2人の元に、行方をくらませたMI6の女性エージェント・ハッティ(ヴァネッサ・カービー)を保護して欲しいという政府の協力要請が入る。ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したが、組織を率いる、肉体改造を施された超人的な戦士・ブリクストン(イドリス・エルバ)に急撃され、ウイルスと共に消息を絶った。しかも、彼女はショウの妹でもあるという。ホブスとショウは「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否するが、ウイルスの回収を最優先するため、仕方なく手を組む事に… 世界の命運はこの2人に託された!

 

 

 これはもう、何も考えずに口ポカーン状態で観る映画。とにかくカーアクションを楽しめ! って感じである。女性エージェント役ヴァネッサ・カービーが添え物的な存在になっていないのも良い。一応スピンオフなのでシリーズには含まれないのだが、本家シリーズは既に2021年公開予定の第10作で終了がアナウンスされているので、あと2作でどう完結するのかな? このスピンオフのシリーズ化も有り得るので、この先ちょっと気になるところである。

 

 

私の評価…☆☆☆★

 

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