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2019年12月13日 (金)

僕のワンダフル・ジャーニー

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劇場:MOVIX京都
監督:ゲイル・マンキューソ
脚本:W・ブルース・キャメロン、キャサリン・ミション、マヤ・フォーブス、ウォレス・ウォロダースキー
原作:W・ブルース・キャメロン「A Dog's Journey」
製作:ギャヴィン・ポローン
製作総指揮:セス・ウィリアム・マイヤー、ラッセ・ハルストレム、ファン・ルーユアン、チャン・ウェイ
音楽:マーク・アイシャム、エミリー・ベア
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):ジョシュ・ギャッド[ベイリー / モリー / ビッグ・ドッグ / マックス の声](高木渉)、キャスリン・プレスコット(早見あかり)、アビー・ライダー・フォートソン(下地紫野)、エマ・ヴォルク(久野美咲)、デニス・クエイド(大塚明夫)、マーグ・ヘルゲンバーガー(松岡洋子)、ベティ・ギルピン(朴璐美)、ヘンリー・ロウ(石川界人)、イアン・チェン(松本沙羅)、ジョニー・ガレッキ(田村真)、ジェイク・マンリー(鈴木達央)、ダニエラ・バルボサ(前田玲奈)、コンラッド・コーツ(斉藤次郎)、ケヴィン・クレイドン(阪口周平) 他

 

 

  〈動物好きならラストは絶対泣ける〉

 

 

 最愛の飼い主と再会するために50年で3回生まれ変わったイヌと人間との絆を描いた「僕のワンダフル・ライフ」の続編。飼い主との幸せな日々を過ごしていたイヌのベイリーが、孫娘を守ってほしいという新たな使命を与えられ、また何度も生まれ変わる。

 

 

 50年で3度生まれ変わり、最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)との再会を果たしたイヌのベイリー。いまでは、イーサンとその妻ハンナ(マーグ・ヘルゲンバーガー)、孫娘のCJ(キャスリン・プレスコット)と幸せに暮らしている。ところがある日、CJのママ(ベティ・ギルピン)がCJを連れて出て行ってしまう。そんな中、ベイリーは犬生を終えようとしていたが、「CJを守ってほしい」という新たな使命を与えられ、また何度も生まれ変わる…。

 

 

 前作観てたから分かってはいたが、これは泣けるわ。前作のラッセ・ハルストレム監督は製作に専念する形で女流監督にバトンタッチしたが、脚本チームが同じなので、作品のテイストそのものは全く変わっていない。

 

 

 もっとも、転生を繰り返す犬の冒険は前作のような“寄り道”がなく、成長したCJにあっさりと出会うのだが、その分前作を含めて壮大な話となり、イーサンとベイリーの関係を知っていれば、ラストは前作以上に大号泣必至である。前作同様、犬を飼っている(又は飼っていた)人には特にお薦めの映画。成長したCJを演じたキャスリン・プレスコットがめっちゃキュートだった!

 

 

私の評価…☆☆☆☆★

 

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