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2020年2月24日 (月)

アナと雪の女王2

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劇場:MOVIX京都
監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
脚本:ジェニファー・リー
製作:ピーター・デル・ヴェッチョ
音楽:ロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス、クリストフ・ベック
主題歌:英語版…イディナ・メンゼル(エンディング・テーマ版はパニック・アット・ザ・ディスコ)「Into the Unknown」 日本語版…松たか子(エンディング・テーマ版は中本みずき)「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」
声の出演(カッコ内は日本語吹き替え版の声優):アナ…クリスティン・ベル(神田沙也加)、エルサ…イディナ・メンゼル(松たか子)、クリストフ・ブジョーグマン…ジョナサン・グロフ(原慎一郎)、オラフ…ジョシュ・ギャッド(武内駿輔)、デスティン・マティアス中尉…スターリング・K・ブラウン(松田賢二)、イドゥナ王妃…エヴァン・レイチェル・ウッド(吉田羊)、アグナル国王…アルフレッド・モリーナ(前田一世)、イエレナ…マーサ・プリンプトン(余貴美子)、ライダー…ジェイソン・リッター(小林親弘)、ハニーマレン…レイチェル・マシューズ(壹岐紹未)、ルナード国王…ジェレミー・シスト(吉見一豊)、パビー…キーラン・ハインズ(安崎求)、ノーサルドラのリーダー…アラン・テュディック(飯島肇)、幼いエルサ…マッテア・コンフォルティ(黒川聖菜)、幼いアナ…ハドリー・ギャナウェイ(新津ちせ)、不思議な声…AURORA (原語版を流用) 他

 

 

  〈インパクト薄まり、前作ほど印象残らず〉

 

 

 世代を超えて社会現象を巻き起こしたディズニー・アニメ「アナと雪の女王」の続編。アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は、幸せな日々を過ごしていた。しかし、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれてゆく。

 

 

 妹アナによって閉ざした心を開き、触れるものすべてを凍らせてしまう力をコントロールできるようになった姉エルサは、雪と氷に覆われたアレンデール王国に温かな陽光を取り戻した。そして再び城門を閉じることはないと約束した…。3年後。アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は、深い絆で結ばれ、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を過ごしていた。だがある日、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれてゆく。それは、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす旅の始まりだった。なぜ、エルサだけに力は与えられたのか…。アナとエルサ、そして仲間のクリストフやオラフと共に歩む先で明かされる姉妹の秘密とは…。

 

 

 良かったが、前作ほど印象には残らず。何せ前作同様、悪役がいない自分探しの旅だから、どうしても話が弱い。だが、やはりエルサが水や氷を操るビジュアルは綺麗でカッコいい。クリストフのヘタレっぷりは今回も健在で、楽しませてくれるのだが、何といっても今回はオラフが結構活躍している。

 

「水には記憶があるんだよ」

 

のセリフには注目を。これが伏線となって描かれるエンドロール後のオマケまで見逃さないように。オラフ… いいこと言うねぇ!

 

 

私の評価…☆☆☆☆

 

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