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2020年5月 3日 (日)

屍人荘の殺人

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劇場:MOVIX京都
監督:木村☺️ひさし
脚本:蒔田光治
原作:今村昌弘「屍人荘の殺人」
製作:臼井真之介
製作総指揮:山内章弘
音楽:Tangerine House
主題歌:Perfume「再生」
出演:神木隆之介、浜辺美波、中村倫也、葉山奨之、矢本悠馬、佐久間由衣、山田杏奈、大関れいか、福本莉子、塚地武雅、ふせえり、池田鉄洋、古川雄輝、柄本時生、坂口涼太郎、池谷のぶえ 他

 

 

  〈ミステリーとコメディとホラーのごった煮映画〉

 

 

 「第18回本格ミステリ大賞」など国内の主要ミステリーランキングにおいて、デビュー作としては史上初となる4冠を達成した今村昌弘の同名小説を映画化。

 

 

 神紅大学のミステリー愛好会に所属する葉村譲(神木隆之介)と明智恭介(中村倫也)は学内の事件を推理する自称"ホームズ"と"ワトソン"。しかし葉村はミステリー小説オタクなのに全く推理が当たらない万年助手。事件の匂いを嗅ぎつけては首を突っ込む会長の明智に振り回される日々を送っていた。そんなある日、2人の前に剣崎比留子(浜辺美波)という謎の美人女子大生探偵が現れ、ロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかける。部員宛てに謎の脅迫状が届いたこと、去年の参加者の中に行方知れずの女子部員がいることを伝え、葉村と明智の興味をひく。3人が向かった先は山奥に佇むペンション「紫湛荘」。そこに次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。しかし葉村たちは想像を絶する異常事態に巻き込まれ、立て篭りを余儀なくされる。一夜が明け、ひとりの惨殺死体が発見される。それは死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人の幕開けだった…。

 

 

 ミステリーと思いきや、中盤からゾンビホラーに変わる変な映画。複数のエキストラにゾンビ薬が射たれる"テロ"の経緯が全く説明されず、解決もしない(笑)。ゾンビ達が完全に死滅していないのに、能天気なラストを迎え、"お前ら本当に大丈夫か?"と言いたくなるような映画だった。

 

 

私の評価…☆☆☆

 

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