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2020年8月12日 (水)

カイジ ファイナルゲーム

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劇場:アースシネマズ姫路
監督:佐藤東弥
原作・脚本:福本伸行
共同脚本:徳永友一
出演:藤原竜也、福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎、松尾スズキ、生瀬勝久、天海祐希、山崎育三郎、瀬戸利樹、前田公輝、篠田麻里子、酒向芳、金田明夫、伊武雅刀 他

 

 

  〈やはり、原作のイメージを崩さずにオリジナルを作るのは難しいか〉

 

 

 シリーズ累計発行部数2100万部を超える大人気コミック「カイジ」を、藤原竜也主演で実写映画化したシリーズ第3作。原作者の福本伸行が脚本に携わり、4つの新ゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」が登場するオリジナルストーリーが展開する。

 

 

 2020年、東京オリンピックの終了を機に景気は急激に落ち込み、貧富の格差がかつてないほど広がった日本。そんな社会で、変わらず底辺の生活を送っていたカイジ(藤原竜也)は、ある日、帝愛グループ企業の社長に出世した大槻(松尾スズキ)と再会。彼から、金を持て余した老人が主催する若者救済イベント「バベルの塔」の存在を知らされたカイジは、一攫千金を懸けた大勝負に挑む。

 

 

 面白いけど、ちょっと話を詰め込み過ぎたのではないか? ゲームが多すぎてどれがメインなのかメリハリに欠けるし、ストーリー展開も、どこか淡々としてシラケてる部分もある。藤原竜也と吉田鋼太郎の、同じ事務所の先輩後輩という演技対決も、どこか浮いてる感じがする。でも、ラストお決まりのオチは、やっぱりねと笑ってしまった。これで最後とは実に勿体ない。できれば、もう1作作って派手に終わってほしい。

 

 

私の評価…☆☆☆

 

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