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2020年9月11日 (金)

ハスラーズ

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劇場:TOHOシネマズ二条
監督・脚本:ローリーン・スカファリア
原作:ジェシカ・プレスラー「The Hustlers at Scores」
製作:ジェシカ・エルバウム、ウィル・フェレル、エレイン・ゴールドスミス=トーマス、アダム・マッケイ、ジェニファー・ロペス、ベニー・メディナ
製作総指揮:アレックス・ブラウン、ミーガン・エリソン、アダム・フォーゲルソン、ロバート・シモンズ、パメラ・サー
出演(吹替版声優 ※判明しているもののみ):コンスタンス・ウー(小島幸子)、ジェニファー・ロペス(藤本喜久子)、ジュリア・スタイルズ(根本圭子)、キキ・パーマー(廣田悠美)、リリ・ラインハート(市川ひかる)、リゾ(根本圭子)、カーディ・B(三日尻望)、マーセデス・ルール、ワイ・チン・ホー、マデリーン・ブルーワー、トレイス・リセット、メッテ・トーリー、フランク・ホエーリー、ポール・ニールセン、ブランドン・キーナー、スティーヴン・ボイヤー、ジョン・グレイザー、ジェラルド・アール・ギラム、デヴィン・ラトレイ、リス・コイロ、ストーミー・マヤ、ビッグ・ジェイ・オーカーソン、アッシャー 他

 

 

  〈ジェニファー・ロペスが圧巻! 他は大したことない〉

 

 

 ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。

 

 

 幼少の頃、母に捨てられ、祖母に育てられたデスティニー(コンスタンス・ウー)は祖母の介護のため、ストリップクラブで働き始める。だが、夜通し働いても手元に残る金は僅かばかり。そんななか、クラブでひときわ輝くラモーナ(ジェニファー・ロペス)や、ベテランのダイヤモンド(カーディー・B)からストリッパーとしての稼ぎ方を学び、デスティニーは安定した生活ができるようになっていく、だが2008年、リーマン・ショックの影響で世界経済は冷え込み、ストリップクラブで働く彼女たちにも不況の波が押し寄せる。「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を引き起こした張本人であるウォール街の金融マンたちはなぜ相変わらず豊かな暮らしをしているのか」と不満を募らせるラモーナ。やがて、ラモーナはデスティニーやクラブの仲間たちと共に、世界最高峰の金融地区ウォール街の裕福なクライアントたちから大金を騙し取る計画を企てる…。

 

 

 リーマンショック後のニューヨークを舞台に、ストリップクラブで働く女性たちがウォール街の裕福なサラリーマンたちから大金を奪ったという事件を映画化したもの。謂わば“バブルと寝た女たち” in NY、といったところだが、女たちのやってることが犯罪なのは分かってても、観てる方にはどこか痛快で、カッコいい。だが、だんだん調子こいてハメてはいけない相手を狙ってしまい、復讐のつもりが仇となる。ラストがまた何とも皮肉なものになっているのだが、大して盛上がることなく終わってしまうのは残念。ジェニファー・ロペスの御年51歳には見えない身体に、思わず見とれてしまった。

 

 

私の評価…☆☆★

 

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