日記・コラム・つぶやき

2015年1月 2日 (金)

今年もよろしくお願いします

 明けましておめでとうございます

 今年もよろしくお願いします


 昨年、観た映画の中で一番良かったのは、洋画はやはり「アナと雪の女王」。基になった童話“雪の女王”とは、全く違う話になってしまっているのだが、“姉妹愛”“人間愛”がそのディズニー流アレンジを通して描けていたと思う。邦画で良かったのは「Wood job!」かな。こちらも原作が少々アレンジされているが、ちゃらんぽらんな大学生が、都会を離れて、不純な動機とはいえ自立しようとしていく姿を描く。これと対極になるのが「東京難民」か。ちゃらんぽらんな大学生が主人公という点は「Wood job!」と同じだが、こちらは就職の道を一歩踏み外した事で運命が狂い、最終的にはホームレスになってしまう。一度失敗しても、やり直しが利いたのはもはや昔の話。今は二度と這い上がってこられないのである。


 今年は洋画の当たり年といわれ、話題作や大作が例年より多く公開される。シリーズものなら「ターミネーター」や「マッドマックス」の新作があるし、「007」や「スターウォーズ」の新作公開も今年の予定である。シリーズものでないものでも「チャーリー・モルデカイ」や実写版「シンデレラ」、「イントゥ・ザ・ウッズ」など、観たい映画がたくさんある。


 できれば、昨年観た本数の107本超えを目指したいが、とりあえず昨年観た映画でこのブログに感想を書いていないものがまだ数本あるので、とっとと追いつきたいです(笑)。

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2014年1月 2日 (木)

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。


 年末は、大晦日まで実は仕事をしておりまして、元日はHDに録り蓄めしておいたものを観たり、映画を観に行ったりしておりました。


 今年このブログに関してはまず、映画の感想で、遅れている分を取り戻して追いつけたら、後は映画を観たらなるべく早くここにアップするよう心がけたいなと思います。まずは早く追いつけるようにしたいですね。


 後は健康に気を付けて、自分のやりたいことを楽しめればいいかな、と思います。


 今年もよろしくお願いします。

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2013年12月31日 (火)

今年のマイ・ベスト邦画&洋画

 と、いうわけで、これを書いている時点で大晦日を迎えているのだが…(タイムラグの関係で明けたかもしれんけど)。


 実は年内に鑑賞した映画があともう3本あるのだが、今日中に感想が書けそうにない(泣)。年末年始は仕事で忙しいのだ(←言い訳)。その3本とは「カノ嘘」と「ブリングリング」と「ゼロ・グラビティ」で、こちらについては年明けに書きます(ゴメンなさい)。


 さて、今年観て良かった映画、まず洋画だが、自分が付けた点数を見直してみると、5点をつけたものが無い(笑)。昨年12月公開分からの今年のお正月映画を含めれば「007」があるのだが、そういったものを除けば、4.5点の中で特に良かったのは韓国映画の「10人の泥棒たち」ということになる。韓国映画の人気は、日本では下火になっちが、この映画は完成度も高く、面白かった。


 日本映画は「旅立ちの島唄」。南大東島の中学生の生活をモデルに描いた話だが、主演の三吉彩花の演技と、親の役の小林薫・大竹しのぶの演技が静かな感動を呼んだ。


 さて、来年はどんな良作が公開されるのか。邦画で観に行きたいなと思えるのが、あまり無いのが残念だが、洋画では夏公開予定のハリウッド版「GODZILLA」は、ちょっと楽しみだ。


 今年は114本の映画をスクリーンで観たのだが、来年は何本観られるか? 少なくとも100本超えはしたいなぁ!

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2012年1月17日 (火)

午前十時の映画祭、事実上の終了へ

 2回目を迎えた名作映画上映会「午前十時の映画祭」が、震災で一時休館していた映画館を除き今週で終了となる。第3回は3月から開催されるが、第1回から参加している映画館は今回で上映終了し、第2回から参入し〈赤の50本〉を上映した映画館で〈青の50本〉を上映する形をとるため、これ以上他の名作はこの上映会では観ることができない。


 今回の映画祭は一応形の上では成功しているが、細かい部分まで見るとどうか。実はこの映画祭の本来の目的は、今の10〜20代の若い世代に、古き良き映画をDVDではなく大画面スクリーンで観て楽しんでもらう事だったのだが、タイトルのように午前十時とほぼ限定してしまったおかげで、土日祝日はまだいいとしても平日のそんな時間に映画館に行く学生など殆どおらず、500円で観られる学生や子供の客入りがイマイチ良くなかった。第2回の興行収入は当然まだ集計が出ていないが、第1回の時から指摘されていた事であり、少しくらい改善はされていても、目的を達するまでには至ってないのではないかと思う。


 そしてこの企画は第1回の前にインターネットを通じて、上映してほしい映画のリクエストを募っていて、第1回はその結果を元に映画が選定されているのだが、せっかくリクエスト人気上位にランクされたにも関わらず、権利関係などの問題で1・2回とも上映できなかった映画が2本ある。


 それが「タワーリング・インフェルノ」(1974年)と「小さな恋のメロディ」(1971年)である。2本ともおそらく権利関係の問題なのだろう。「タワーリング〜」は、当時としては珍しかったメジャー映画配給会社2社による合作であり、アメリカでは20世紀FOXが、それ以外の地域ではワーナー・ブラザーズが権利を持っている。日本とアメリカで権利関係の所在が違うのだ。「小さな〜」は日本ではヘラルド(現・角川映画)が、権利を持っているが、イギリスの方は調べてみても出てこないところをみると、権利関係の所在が不明なのかもしれない。昨年末にBS-TBSで吹き替え版(恐らくトレーシー・ハイドの声を杉田かおるが担当したもの)が放送され、関連番組で現在のトレーシー・ハイドの姿が放送されてもいたのだが…。


 この映画祭がもたらした効果としては、古い映画でもアカデミー賞受賞作などの名作なら、お客さんも集まるし、まだまだ需要はあるということだ。事実、このイベントに触発されたかのように、全国的な旧作の上映会が増えつつある。昨年関東で上映された「いちご白書」と「ひまわり」がもうすぐ京都でも上映されるし、大阪・十三のシアター7では月イチで名作映画の上映がある。邦画でも去年東映が一部のT・ジョイで「時代劇映画特集」を組んだ。


 今回上映できなかった「タワーリング・インフェルノ」と「小さな恋のメロディ」に加え、自分自身がスクリーンで観たかった「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版」(1984年)は、また何かの機会に上映してほしい。もちろんこれから京阪神地区では梅田や浜大津などで開催される「第3回午前十時の映画祭」にも、第2回で観たくても観られなかった映画があるので、できるだけ観に行きたいと思う。

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2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます
 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


 写真は今日、今宮神社へ初詣に行って撮ったものです。ここは人気アニメで現在映画版が大ヒット公開中の「けいおん!」の“聖地”。いるんですねぇ、絵馬にこんなこと書く人が… (笑)。絵馬本来の使い方と完全に違っているような気がするんですが。ブームってのは、恐ろしいもんですね。

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2011年7月 1日 (金)

電力使用制限令下の映画館へ行ってみた

電力使用制限令下の映画館へ行っ
電力使用制限令下の映画館へ行っ
 今日は1日で、たまたま仕事も入っていないため、映画館へ行ってみた。


 今日からオイルショック時以来37年ぶりに“電力使用制限令”が発令されているので、どういったかたちで節電モードに入っているのかなあと思っていたら、とりあえずTOHOシネマズ二条では、やはりロビーの空調の温度設定が高めになっているようだ。その他写真のように、予告編を流していたディスプレイは全て電源オフ。ポスターの掲示場所も電源はオフになっていて、ロビーの照明もいくつかはオフになっていた。


 そして、スクリーン1で「SUPER 8」を観た(感想は後程まとめます)のだが、シアター内は興行法という法律の絡みもあって(興行と名のつくものを催す場所は温度を28度以下に保たなければならない)、普通に涼しく鑑賞ができた。地方や各館によって対応は違うと思うが、とりあえず不自由な感じは今のところ無い。15%という数値目標はあるが、あまり気にせず無理のない範囲でやってもらいたいものだ。

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2011年1月19日 (水)

ルーニー・マーラちゃん

ルーニー・マーラちゃん
 てなワケで、ハリウッド・リメイク版「ミレニアム」関連の写真をもう1つ。これももちろんルーニー・マーラちゃん(写真上)。「ソーシャル・ネットワーク」とは全く違う感じです。見えそうで見えないのが何ともいえないですな(…って、オイオイ)。写真下は本家本元のノオミ・ラパス。貫禄十分の本家に対してリメイク版は若さで勝負ってなトコですか。


 ちなみに、リメイク版でオリジナル版のミカエルに当たる役は6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグが演じる。オリジナル版の雰囲気を再現するのは難しいとは思うが、これはちょっと楽しみになってきた。全米公開は2011年12月の予定。ぜひ日本でも公開してほしい。

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2010年5月28日 (金)

T・ジョイ京都へ、行ってみた

 昨日から京都駅八条口南西側にオープンしているイオンモール京都。その5階にある映画館「T・ジョイ京都」に行ってみた。


 エレベーターで上がると目の前にチラシ置場があり、これから公開される作品のチラシが結構たくさんおいてある。ただTOHOシネマズ二条やMOVIX京都に比べると、ちょっと地味(笑)。映画館全体は、最近の映画館によくみられる黒を基調とした落ち着いた空間。チケットカウンターが3台とちょっと少ないが、いくつかあるオンライン用の端末が現金決済可能なのを活用するかたちで、混雑時はそのうちの1台を当日予約用に使うことになっているらしい。カウンターで座席を取る時、カウンターの端末画面に残席が表示される仕組みになっていて、ある程度の条件を係員に言えば、あとは自分でピンポイント指定ができる。これって、好きな席を自分で選べるメリットはあるが、逆にどの席を選ぶか迷う人も出てくるだろうなぁ。混んでいる時の対応が見たいものですね。


 次にドリンクは、何と受け渡しが「スタバ形式」!映画館でこのかたちを見たのは初めてである。っつーか注文する場所と受け渡し場所をわざわざ分ける必要があるのだろうか? しかもそれぞれ1か所だけ。空いている時ならまだいいが、混んでいる時は煩わしいだけだと思うんだが… 


 シアターの中も黒を基調としたデザイン。昨今の映画館はそれが主流なのでそれはいい。今回は「プリンス・オブ・ペルシャ」の字幕版を観たんだが、椅子の材質のせいなのか、映画館の構造上の問題なのか、座る場所によって、前の座席の背中後方部分に映写機の光が反射して、フィルムを裏から写したような映像が写りこんでいる(笑)! 明るい場面だとそれほど目立たないが、暗い場面やエンドロールでは思いっきりちらついて目障りである。この辺は速急に対処してもらいたいところだ。


 トイレは台数こそさほど多くはないが、それでもTOHOシネマズ二条やMOVIX京都に比べればはるかにマシ。このくらいあれば、OTSU7シネマのように無駄に多くなく、かといってTOHOシネマズ二条のように行列ができるほど混雑することは、まずない。


 シニアや学生以外の一般客は、他の映画館と比べると割引制度が乏しいし、TOHOシネマズ二条やMOVIX京都と上映作品が結構重複しているので、よほど観たい映画をやっていない限り、行く事はないかもしれないが、これで他の映画館も含めて大阪並みに上映作品が増えてくれれば嬉しいんだけどね。さて、どうなりますやら。

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